シニカルな視点、SNSの言葉その1

一般論として読んでいただきたいのだが。

SNSをやっていて、違和感を感じること、それは「追悼メッセージ」だ。ニュースとして記事を最初に上げた人はまだしも、それに追従して「合掌」やら「R.I.P」やら、あ、追従じゃなくて追悼か。これ、意味あるのかねえ。

著名人が亡くなる記事を見ることは、ほぼ毎日ある。星の数ほどの著名人がいるのだから、当然のことで、中には自分がファンだったり、生きる指針になっていたりした人もいる。大変な功績を残されて、それがいまの自分の仕事に有用だったり、まあ様々。

人の死を悼む気持ちはそれそれだから、「何言ってんだ」と言われればそうなんだが、普段、街を歩いていて、セレモニーホールなどで弔う儀式があったとしよう。あなたはそこで合掌したりするだろうか。

宗教的な理由でもない限り、まず、しないと思う。そんなに信心深い人はそうそういない。

それでも、なぜ「追悼メッセージ」を書いてしまうのか。仮に近しい存在なら、思い入れがあるだけ、長文になるだろう。SNSである以上、悲しい気持ちも共有して欲しい、もしくは思い出を語りたいという側面は否定しない。そこで、それに便乗して「合掌」やら「R.I.P」やら、ファッションと変わらない。

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WordPressテーマ作成その5~ヘッダーとフッター

ここで、wordpressの「ループ」という概念について触れておく。

例えば記事を書いたとしよう。
wordpressでは、書かれた記事を読むというリクエストがきたときにまず、その記事がそこにあるかという確認をする。そして、その記事があれば記事を表示する処理をする。複数の記事があればそれを繰り返す。もし記事がない場合は記事がないという表示をする処理をする。

つまりは、条件(if)によって「処理した結果を表示する」を繰り返していくのだが、簡単に言うと、この処理をコードとして書き表したものが「ループ」である。

WordPressのテンプレートファイルは、表示するページの種類によって決まっている。


single.php 単一の記事ページ
category.php カテゴリーページ

ではこれらのファイルがない場合、どうなるのか?
wordpressでは最終手段としてindex.phpを使う。その辺の優先順位は公式ページを見ていただくとして、ここではトップページの構成を考えてみる。
その2の図にあったようなサイト構成の場合、その構成図をコードで書いてやれば、表示することが出来る。

1枚の紙としてみると、上にheader.php、横にsidebar.php、sidebar2.php、下にfooter.phpとなっている。真ん中にindex.phpとなっているわけだが、index.phpという大きな紙の上にheader.php、sidebar.php、sidebar2.php、footer.phpと言うそれぞれのパーツを置いたという見方も出来る。
htmlで書くと下記のようになる。

これを分割してやる。分割してやることによってどのページでも使用できる。まず、ヘッダとなるパーツを書いてみよう。ダッシュボードの「外観 > テーマ編集」から、右メニューにある「ヘッダー(header.php)」をクリックして編集する。

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社会離脱中の出来事その6(7月その2)

このシリーズ最後。社会復帰したしね。

7月18日

届いたよ「夏のエビス」
ロックでも飲めるビール。アルコール7%。

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届けに行きがてらこちら
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海苔の歴史など、知ってることと知らないこと、興味深く。
で、届け先で。

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世界で一番赤星に合う油そば。いいねぇ。

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いったん家に帰ったら届いていた。わっちの大好物。

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夜はう・な・ぎ

坂東太郎さんを拝む。やっぱり値段相応に旨い。

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