イベント終了

昨日はたくさんのご参加ありがとうございました。好天に恵まれたのは久しぶりで、嬉しかったです。

また、設営に協力していただいた皆様、お疲れ様でした。いつも頼りにしてしまって申し訳なさで一杯です。

幟の撤去命令や、名札の不足、早々のビール売り切れなど至らぬ点が多く、反省することが多いイベントでしたが、懲りずにまたご参加下さいませ。

まずは御礼まで。

今年のタイガース回顧

プロ野球セ・リーグは読売の優勝が決まった。
我がタイガースといえばCSの主催権を賭けて、現在2位をうかがっている。
でも、本来ならば優勝していてもおかしくないでしょ。

今日現在、首位打者がいて、打点王がいて、最多勝投手・奪三振王がいて、セーブ王がいて、何で勝ちきれないの??

開幕3戦目の西岡の大ケガは、やむを得ないとはいえ大きく響いたが、かえってクリーンアップが固定出来て良かったという見方も出来る。

セカンドが空いたことで上本が台頭して1番に定着、当初の1番の予定だった鳥谷が3番に回る。理想的じゃないか。

シーズン前大型扇風機の疑いがあったゴメスは、日本の野球に馴染み、扇風機であることを最小限に食い止めた。何度かあった下降期も、大きなスランプに陥らず、見事な活躍だ。

さらに来日5年目のマートンは開幕当初鬼神のごとく打ちまくった。テレビ観戦していても、どこに投げても打ちそうに見えて頼もしいものだった。

開幕前からのウィークポイントといわれていたサードは、日替わりだったが、特に捕手登録の今成がそのバッティングを生かして活躍した。

外野は大和が大きく成長し、その守備力もさることながら、開幕当初は4割近い打率を残し、あの大和がという感じだった。

投手陣は開幕当初「何があったんだ」というくらい打たれた。エース能美、藤浪、今年期待された榎田などなど。

しかし、メッセンジャーを軸に徐々に先発投手は整備され、途中からは岩田も出てきて駒はそろったかに見えた。

石直球といわれた呉昇桓は、藤川球児ほどの安定感はなかったがクローザーとして合格。

これだけのチームで何故勝てないのか?

熟々と原因を挙げていってみる。

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昼食選びのポイント

虎ノ門勤務となって50日が過ぎた。さすがに、新橋に近いリーマンの町である。毎日退屈しない。

昼食の情報もインターネットを始め、そこら中にあふれかえっている。有り難い話だ。すべての店を訪問することはできないだろうが、できる限り多くの店に足を運んでみたい。

基本的に驚くほど高くなければ、単価は気にならない。むしろその金額なりのものを食べられるかなという楽しみの方が大きい。当然外れもあるが、それはそれ、食べ歩きの楽しみじゃないか。

そんななかで、どうしても足が向かない店、食指が動かない店がある。そしてその店には一定の条件があり、そこを外すとかなりローテーションが絞られてくる。

まず第一にチェーン展開している店はそれほど食指が動かない。事前に調べて、経営母体がフードビジネス系でいくつものブランドを展開しているところにはあまり興味がない。

その近辺に他に店がないなど、余程のことがあれば別だが、新橋界隈ではその心配がないから、必要性を感じない。例外としてはステーキチェーンくらいか。勝負は肉質と単価だけだから、それほどの外れはないし、旨いステーキ食べたかったらもっと他に行くでしょ。

ここで言うチェーン展開とは、大きな資本が入ってやってますみたいなところの話。新宿に店舗があって、2号店が新橋にできましたなんてのは足を運ぶ条件たり得る。その後で、3号店をどこそこ、4号店が云々なんて行ってセントラルキッチンで調理なんて話になったらたぶん行かなくなるけれど。

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