外メシシリーズ2015~7月第二週Part1~

7月5日

夜に横浜で飲み会。いの一番に行こうと思う店。

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まずがビール。そんでもってチートのしょうが炒め。もうここからのアプローチは欠かせない。舌を覆う分厚いとろみとビール。交互のアタック。150705_193302

蒸し鶏。しゃきしゃきのネギと人参で露払いしたあと鶏が追いかけてくる。柔らかいかみ応えの中から、よく味のしみた鶏。

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こんなのあるんだね。どこが違うのかといわれれば・・・・・・並べて飲み比べないとわからないなあ。

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小袋炒めとエビのチリソース。味噌とホルモンは鉄板なのだが、味噌が濃すぎないのがいい。ここの特徴って「すごく濃い味に見えるけど想像ほど濃くない」なんだよなあ。んで、定番が変化球にすら見えてしまうエビチリ。これも侮るなかれ、エビの歯ごたえと旨味が口腔を刺激。これに白飯で昼は充分・・・・・・贅沢。

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〆はパタン。啜ってよし浸けてよし。変化が様々でおもしろい。最後まで同じ顔がない。ニンニクってすばらしい。ビバガーリック。パヤパヤ。

7月6日

朝は電車遅れが輻輳。浅草回り

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冷やしかき揚げうどんに明太おにぎり。かき揚げの下に隠れている花がつおが、なかなかの名脇役。食感がツーシームのように変化する。夏はいいな。

昼はなんのかのと用事を作って麻布に。食べたかったんだ、これ。久しぶりだー。

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ハンバーグつきスパゲッティ。塩味パスタに軽くチーズ、ドミグラで煮込んだハンバーグ、絶妙の焼き加減の目玉焼きはオプション。ドミグラの粘度がちょいと緩かったが、がつがつ和えそば感覚で食べるのがいい。白身でもぐ、とろけた黄身でもぐ、とろけた黄身とデミグラでもぐ。早い時間ならそんなに混まないので急いで食べなくてもいいんだが、舌が早く次をくれと追いかけるので。

7月7日

朝は新橋だけどちょっと歩いたところへ。閉店していない方のお店

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かき上げそば+おにぎりとゆで卵。今日のおにぎりはしらす明太子。閉店したお店と同じはずなのだが何かが違う。そして何が違うのかがよくわからない。THE違和感。旨いことは旨いんだが、あの時の感激は少し薄れている。あの時の感激は閉店に伴うノスタルジーだったのか・・・・・・次回をお楽しみに(をい)

昼は頭の中がジャンクに焼そば。ジャンキー探しもおもしろい。

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焼そば。油っぽく且つケミカルっぽく。片チャンネルのような味わいのスープとの組み合わせが意外にハマる。ちょっとスープに漬けてつけそばみたいにしてみたら、ジャンクさ倍増。そういう遊びもまた楽し。

7月8日

身内の検査に付き添い。お目当ての店は定休日。リカバリーにうろうろ

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小海老ちからうどん。細打ちのうどん。名前からして想像したが、藪系と似て異なる汁。塩辛さが先に立つが、うどんだとそうでもない。うーんよくわからんなあ。価格も高めだし。お客が入ってる様子もないし。やっぱりよくわからん。

 

道徳の時間

おバカが、間違った取り扱いのユッケを出したために気軽に食べられなくなって3年、少しずつ提供されるようになってきたね。

そもそも、280円でユッケが食べられるわけがない。材料、作る手間など考えたらどこかで手を抜かなきゃそんな価格になるわけがない。材料の質を落とすか、作る工程で手を抜くか。そうでなきゃ赤字なのか・・・

話は変わるが、この間、会津に行った。
会津若松から、只見線、会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄道と乗り継いで帰ってきた。

途中に芦ノ牧温泉という駅がある。
ここの名誉駅長は「ばす」。猫だ。2000年には拾われていたそうだから、結構な高齢だ。乗った列車が同駅に8分停車するので一目見ようといったん降車。お、目の前を歩いてる。

許可を得ない撮影は「禁止」だそうだから、近くの係の方に許可を求めた。「NG」
見れば駅のそこかしこに撮影禁止と書いてある。やはり許可を得ても、フラッシュをたいたりする不心得者(カメラを自動に設定している人に多い)がいるから、全面禁止にしたそうだ。猫にしたら堪ったもんじゃないからね。

相手は猫だから、たとえば駅舎を撮って写り込むのは仕方ない。しかし単独撮影はNG。
こちらはフラッシュをたくつもりはないし、撮らせてくれてもと思うのだが・・・
諦めて眺めていると、別なところで女性が携帯で撮っている。許可なく撮ったら盗撮だよね。あれはいいのかと聞いたら「NG」
その女性注意されていた。
「携帯ならいいと思った」そうだ・・・

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社会離脱中の出来事その4(6月その2)

 6月17日
離職して最初の出勤日(日本語が変)、前々から楽しみにしていた関西行き。
お目当てはまず和歌山。醤油ベースの豚骨醤油味。以前は車庫前系と言われていたこともある系統。

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ここは市駅から歩ける。店の周囲には豚骨を炊き出す甘い香り。
丼の中では強めに立った醤油が鼻腔をくすぐり、より強い豚骨の香りと輻輳する。そしてしなやかに茹でられた麺をすする至福の瞬間。これぞ中華そば。

もう一店はさっきの店からは遠く、タクシーで移動。およそ¥3,000.-だから相当の距離がある。

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おお、同じ系統でも色味、香りの違いがある。より色味の濃い醤油は先ほどより柔和な表情を見せる。ダシも強めなのか、高いポイントでバランスを保っている。東京に出しても十分売れると思うんだけどな。

バスで、市駅に戻ったら人身事故で南海電車ストップ。

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再度和歌山駅に戻る。振替輸送で特急使用は別途料金となってしまうのが残念だが、この後のもう一つのお楽しみのために急ぐ。

甲子園に向かう。そらそうよ。
チケットを買ったときのローテーションでは藤波vs大谷の予定だったのだが・・・藤波しか見られなかった。

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やっぱり甲子園はいいねぇ。

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勝ち試合が見られました(^^)

野球好きのタイガースナインのおかげ(延長までやってくれてCP最高(苦笑))で、難波に戻ったのが11時半すぎ。主な安い店は軒並み終了。宿で缶ビールで祝杯。

6月18日
髭のトリミングバリカンを買う。名古屋移動の前に高井田系食べ比べ。

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前者後者では前者の方がアバウトな作りで、醤油ダレが味のメイン。後者は割とダシ+塩分+化調な感じ。東京に進出したお店とは一線を画す。

夜は前職のお客と待ち合わせで名古屋飲み

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どて味噌煮込みがすごく旨い。

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