外メシシリーズ2015~8月第四週Part2~

8月20日

足が痺れている朝。なるべく歩かないように出勤。寄り道

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冷やしたぬきうどんにちびカレー。うどんはちょっとピンぼけの味。やっぱりここは蕎麦なんだな。細打ち止めちゃったしなあ。もう少し腰があるとまだいいんだが。ゆで麺うどんだとこんなものかなあ。

お昼も定番コース。足痺れてるから。何で痺れてるかは、前日、板の間に正座に近い状態で座っていたからなんだが、しかしこんなに痺れがとれないとは。

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ハンバーグ中デミソース目玉焼きのっけ。状況は関係なく、食べたいものを食べる。後で知ったが、ここのハンバーグとメンチカツは同じタネ。なので、片方が売り切れると必然的にもう一つも売り切れ。なかなか珍しいな。濃厚なデミグラだけでビール飲みたいな。

で、足の痺れを取るべくサウナに。脱水になったらますますとれないかもね。水分たっぷり取って、汗かいて、んで晩飯

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ビールが体内にしみこむ。ラーメンに高菜ごはん。家系なのだがある方向に突出している。それが嵌まるかどうかは客層を選ぶと思う。私はもっと甘みのある家系が好きなのだが。満足感はあるけどね。

8月21日

朝は連続寄り道にした。

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野菜天盛をぶっかけで。おにぎりとゆで卵をお供に。結論として私は蒸籠が好きだと言うことがわかった。汁の具合が自分で決められるのがやはり良いな。

昼は例の撮影禁止の牛タン、大盛合い盛とろろ定食。詳細は前回と一緒w

バスで帰宅するともれなく錦糸町に寄れる

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ラーメン。ギトギト薬味多め。背脂チャッチャッチャ系はネギが旨い。味も濃い方が旨い。で、手はべたべたになる。で、飯茶碗を落とす。トホホ。

8月22日

土曜日のやる気のなさが如実に出ている日。グダグダ。ようやく外出してこれ

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たぬきそばに玉子。滅多にやらないがたぬきの上に舞茸天トッピング。生玉子の黄身が潰れているのが微妙に不愉快w。やる気ない日にはそれなりの事件が起きるものだな。

140円の旅路 前編

JRの規則に大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例というルールがある。鉄ヲタなら大抵の人が知っているルールだ。

逆読みすると、ルールを満たせば最短区間の切符で乗りたいだけ乗れると言うことだ。

ルールをわかりやすく言うと

  • 起点から終点を一筆書き
  • 同一の駅を通らない

となる。この場合最短区間の料金で計算される。キセルにはならない。

以前から考えていたのだが、一日つぶれるとなると実践するチャンスが中々なかった。
日曜祝日に行えばいいのだろうが、休日はご承知の通り、鉄道ダイヤが変わるので大抵の箇所が本数減となる。
この度、割と閑職かつ有給休暇もあるので実践してみようかと思い立った。

大都市近郊区間のうち東京近郊区間は1999年以降、かなり拡大されている(参照)。2009年の改訂では千葉県全域が、2014年の改訂では長野県の松本までが含まれている。
今回の計画では、千葉県の大部分はダイヤの関係でパスして大回りをする。私の最寄り駅は常磐線金町なので、最短区間は金町から亀有となる。この区間の運賃は140円だ。

金町スタートだと必然的に松戸方面に行かざるを得ず、亀有スタートだと駅までの交通手段がネックとなる。始発電車に乗らんがため、自転車で亀有まで移動してスタートする計画を練った。

常磐線の始発は千住市場があるので、他の線区と比べて早い。本来なら東京メトロ千代田線のダイヤに左右されるのだが、早朝は市場向けの松戸発北千住行きという運行があるので、そこからのスタートとする。

3時45分、自転車で自宅を出発、予て調べておいた亀有駅そばの駐輪場に止める。頭上(地上)には両津勘吉像が鎮座している。

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まだ始発よりかなり早いので、駅のシャッターは閉まっている。近くのコンビニで飲み物やタブレットなどを調達する。

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切符を買う。
普段は新幹線ですらICなので、この小さな近郊区間切符を買うのが懐かしい。何年ぶりだろう。
今日はこの切符が生命線である。
ICカードで行ってもいいのだが、今日は何カ所かの改札がある(はずである)。
改札の都度止められて、その度にICカードのチェックをされるのはちと面倒だ。切符なら見せればいい(説明は必要だが)。

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 電光掲示板。早朝はこんな感じ。改札を抜けて切符を小銭入れにしまう。いざ、スタート。 “140円の旅路 前編” の続きを読む