シニカルな視点、SNSの言葉その5

SNSの言葉。
女子会って言葉があんまり好きじゃない。
なんか、その、ま、いいんだけどさ。
わざわざ書いてるからには見せたいわけで、記事見て、そこに参加したいなと思っても、参加できないわけで。

優越感って程じゃないんだろうけど、小さな違和感を感じるんだよね。
しかも、たまに男性がいたり……何なんでしょうねえ、一体(笑)

秘密の会合ってのも好きじゃない。
秘密なら書かなきゃいいんだよ。後でバラすための伏線ならいいけど、ずーっと謎なら書く必要ないじゃん。それこそ、何かのステータスのつもりなのか、延々と謎と称して垂れ流す。

まあ、本当に秘密なら端から書かないだろうけどな。

え?ひねくれ者だって?
そうなんです、お呼びいただけないのでいじけているのです(泣)

シニカルな視点、SNSの言葉その4

「お誘いいただき」って言葉を最近よく見かけるのだが、なんか違和感。

SNSで集っていくのに、ことさらそれ強調したくなるのはなぜなんだろう??
「私にはお友達が多いのよ」とか言いたいのかねえ。普通に仲間同士で行って飲み食いしてるんだからいいんじゃないの、そんなこと書かんで。

例えば1対1だったら書かないよね。まあ、そりゃすきやばし次郎とか吉兆でも誘われたんなら書くかもしれんが。

「お招きいただき」ならまだわかるのよ。普段参加してない集まりに、特別なゲストとして呼ばれたりしたのならね。「お誘いいただき」はどうも中途半端な言葉だな。

そういう部分ってブログにもあったりするから、全否定はしないけど、○○さんのお誘いでってのも好きじゃないなあ。○○さんと知り合いなんだって強調したいんだよね、それ。

え、呼ばれないからひがんでるんだろって?その通りでございますw

シニカルな視点、SNSの言葉その3

一般論として読んでいただきたいのだが。

SNS、特にFacebookは日記代わりに使用する人が多い。
特に私の知り合いは食べることが好きな人が多いから、さながら食レポのようなTLとなる。

その情報を見て知り得ることもある。簡潔にまとめてあるレポは参考になる。ただそうでないレポも当然ある。

自分のフォーマットで書いているのかどうか知らないが、どこかの店に入って食べる。そのときに「◯◯店主に挨拶」ってのを見る。これ必要?

しかも、その場合はたいてい気さくな有名店主。間違っても、あまり話題に上らないお店や、超有名店主ではない。端から見てると、「おれは◯◯店主と知り合いなんだ」って言いたいだけなんじゃないのとしか思えん。

仮に、じゃあ三田某店に行って◯◯店主に挨拶とか、家系総本山と名乗る店に行って◯◯店主の息子に挨拶とかやれないでしょ。向こうから個体認識されている(かもしれない)ことを、わざわざ書いてるだけだよね。

この辺の書き込みって、読んでてだからどうなの感が強いんだよな。特に東関東の方に多いような気もするが・・・・・。

宣伝にしても中途半端だよね。もっと精緻に書けば宣伝となり得る素材を、小さな自己満足のために価値をおとしめる。そんな気がするんだよねえ。

え、おまえのブログ駄文もそうじゃないのかって?仰るとおりでございます(笑)