外メシシリーズ2015~8月第三週Part2~

8月13日

時間がないときはここに来る。そして他の店が軒並み休みの時も。

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冷やしたぬきそば。何も言うことはないありがたい存在。他の店が軒並み休みのときはね。

昼はうろうろせず、目の前で開いてた店に。

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昼ビーは当然として。カルボナーラ。標準的だと思う。トッピングの卵黄が濃厚さを加えてくれるが標準的にとどまる。ありがたい存在。

8月14日

ついに朝候補はほぼ全滅。なのでコンビニ飯にして昼。あ、開いてる。休みは明日からか。

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中華丼にセットスープ。中華丼だとチャーシューが乗る。なるとも2枚のる。ぐるぐる。暑い日の塩分補給。ありがたい存在。

 

毎日

次から次へと、いろいろなことが起こる。
それこそ想定もしていないこと。
小さなささくれから大きな楔まで。

自分の想定内ですべて収まれば、リズムよくすべてが回る。
そうでない場合、どうやって対応するかなんだろうが、想定外なんだからパッチ当てるしかない。
ではパッチも当てられない場合どうするのか。

処理しなきゃいけないタスクが増えて、一つ一つ吟味してる時間がない場合、とりあえず嵐が過ぎ去るのを待つのが得策か。答えは出ない。まあ、もがいて片付けるしかないんだよな。目の前のタスク。

ビックリした話

6年くらい前のこと。
仕事で千葉に行ったわっち。千葉みなとの駅前を歩いていると目の前にぽつんとベンツが1台。中にいたのは60をちょっと超えた感じのいかにも紳士。
通り過ぎたところで声をかけられた。道にでも迷ったかな。

紳士「ちょっと、すみません」
私「はい?」
紳士「今そこのホテルでね、◯◯の株主総会があってね。」
・・・・・・◯◯は銀座にある会社だな。
私「はあ」
紳士「株主総会で記念品もらったんだけどさ。」
話の内容が理解できない。

私「はあ」
紳士「どういうわけか2つあるんだよ。」
私「はあ」
話の内容がまったく理解できない。
紳士「家に持って帰るわけにも行かないからさ」
私「はあ」
紳士「最初に通りかかった人に差し上げようと」
何じゃそりゃ。
私「はあ」
紳士「品物見てみるかい?高級腕時計だよ」
怪しさ満載。
私「いえ、結構です。」
紳士「まあ話は最後まで聞きなよ。この時計あんたにあげるからさ、その代わりっちゃなんだけど、このあと懇親会があるんだけど、手持ちがなくてさ。」

出たー。
私「銀行なら近くにありますよ」
指さして教えて差し上げる。
紳士「そういうことじゃなくてさ」
私「どういうことですか」
紳士「かなりの高級腕時計だよ。それをタダで上げようって言ってるんだよ。で、手持ちがないからちょっとカンパして欲しいって」
タダじゃないじゃん。
私「結構です、時計今必要じゃないし」
紳士「勿体ないでしょ、もらっときなよ」
私「結構です」
紳士キレる。
紳士「人が好意で言ってやってるのに、モノがわからないヤツだ」
私「だから結構ですよ。モノわかりませんし」
紳士、捨て台詞を残して車を発進させる。なんて言ったか聞き取れなかったが。

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