年なのかな

今まで出来たことが出来なくなったってのはショックだよね。

自分自身の問題なのか、環境が変わったせいなのか、理由はわからないにしろ。
昨日まで出来ていたことが出来ない。
それは突然に起こったことで、序章があったわけでもなく、だから始末に悪い。

環境の問題なのか、体力の問題なのか、気力の問題なのか、全然わからない。
逆に環境が変われば、また出来るのかもしれないし、要因を探さないと何とも言えない。
単純な理由ならいいんだけどね。それほど毎日に差があるわけではないし。

それにしても…とは思うよ。
年齢のせいなら諦めもつくんだけど、そうじゃないみたいだし。
努力しかないのかな。ってさて何の話だw

やっとサイドバーに広告が

このところ順調に、自サーバが稼働していて満足している。
サーバの稼働と同時にドメインも変更したのだが、それには理由がある。

ブログのサイドバーでアフィリエイト広告をやりたかった。

・・・それだけなんです(汗)
やればよかったじゃないかって?
実は、Amazon様に拒絶されていたのです。
Amazonの広告を載せるには審査がある。

当プログラムでは、お申し込みいただいたWebサイトが下記の項目に当てはまる場合、残念ながらご参加を承認することができませんので、あらかじめご了承ください。

1. Webサイトが未完成の場合
Webサイトの方向性がわかる程度を目安に、内容をアップロードしてからお申し込みください。

. お申し込みのURLに誤りがある、またはご自身のWebサイトURL以外でのお申し込みの場合
たとえば、ご利用のブログサービスのトップページなどでは審査を行うことができません。

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない場合

4. お申し込みフォームにご登録の電話番号が、全角数字で登録されている場合
全角数字では正しく登録されませんので、必ず半角数字でご登録ください。

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合

6. その他知的財産権を侵害している場合

7. 露骨な性描写がある場合

8. QRコードのご利用情報に不足がある場合
QRコードのご利用申請にあたり、掲載予定の媒体名と使用目的を必ず記載してください。

9.未成年の方のお申し込み

以上規約より引用。

5のところを見るとamazonの変形はダメとなっている。以前のドメインはnamazo.comだから・・・

別にamazonを変形したんじゃないんですよ。
僕がなまぞー^^だからそのドメインなんですよ。

そんなことは通じるはずもなく、審査に通りませんでした。
ドメインを変更して申請したら驚くほど簡単にパス。
広告を無事ににサイドバーに出現させることができた。

 

みなさーん、

AMAZONでのお買い物は

当サイトからおなしゃーす(笑)。

 

 わっちに小銭を稼がせてくださいませ<(_ _)>

だるま食堂の『浅草コント部屋』-八月場所-

だるま食堂『浅草コント部屋』-八月場所-を観てきた。
あさくさ劇亭という小さなスペース(定員40人くらいか)で5分前後のコントを何本か上演するスタイルで、行ったのは初日。

だるま食堂とは女性3人のコントグループで、1987年には、竹中直人や浅草キッド、ダチョウ倶楽部などを輩出したあのテレビ演芸(勝ち抜き時の司会は横山やすしと堀江しのぶ!!)で10週勝ち抜きチャンピオンでデビュー。
途中活動中止期間もあったたようだが、芸歴27年の大ベテラン。

簡単な前説のあと、舞台は始まる。ボケ、オオボケ、ツッコミと3人が役割を変えながらネタを進めていく。
ややベタなネタと、一部オチの弱いものもあるがリズムはすごく良い。

テレビ露出も結構ある大ベテランなのに、それほど知名度は高くないと思う。
この小さなスペースは当然満員で、3日間の公演はすべて売り切れ。つまりコアなファンがいるということ。

イマイチ売れていかないのは何故だろう?
公演を観ていて思ったのだが、何回も足を運んでいるのであろうコアなファンが、大して面白くもないところで大声で笑ったり、明らかに変なタイミングの合いの手を入れたり。
初めて見に行った者にとっては興ざめもいいところで、とにかくウザいw。
せっかく面白いのに水を差す、空気の読めない常連って、果たして必要なのかな?
想像するに、客数の少ない時代から支えてくれているファンなのだと思う。
オープニングのトークの時、差し入れ配ってたし。
お笑いライブを小さいスペースでやる場合、よくある光景だが、そんなの公演後にやれと。あ、もしかして仕込みのスタッフ(笑)?

ネタは一級品とまでは行かないが、また観たいとは思う。芸風も好きだし。
ただその、コアなファンの暴走がまたあるなら次はないなぁと思う。
それが売れていかない理由の一端ではなかろうか?