中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店その2

中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店の違い。なんだかんだと半年以上経っちゃったから、もう覚えてないと思うんだけどねこの話題。

思うに中国料理店ってのは、すごく高級なイメージがあるんだよね。福臨門とかさ。「北京料理」「四川料理」「広東料理」「上海料理」って並べるといかにも本格的だし、お値段も安くはない。おもてなしするには、人を選んじゃうかなくらいのレベル。フカヒレとか北京ダックとか燕の巣とか、高級食材使いましたー、シェフも一流の人ですーみたいなイメージ。

これに対して中華料理店ってのは、正当に修業もしてきて技術的にもしっかりしてるんだけど、中国料理店ほど敷居は高くない。本場の料理が多く、たいていのメニューは中国語で書いてある。日本語で書いてくれりゃいいのに(笑)。炒め物一つとっても、調理技術の高さがうかがえるのが中華料理店に多い。総じて出身地の味付けに近い。因みに旨味調味料の多寡は店による。

この二つはたとえればリストランテとトラットリアかな。中華料理店の方が気楽に入りやすいでしょう。お値段もそんなに高価じゃないけど、別段安くもない。

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外メシシリーズ2015~5月第四週Part1~

5月17日

屋外イベント。

5月18日

上福岡に向かう。お目当てはこれ

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ひやかけに半熟ゆで卵天、ちくわ天、ごぼう天。わかめおにぎりまで追加。やっぱりイリコはいいねえ。塩分濃度は高いんだがサラッといけてしまう。ごぼう天はやや硬めの仕上がりで、これは温かいうどんの方が合うかも。いろいろ試したいけど胃袋のキャパと時間が足らない。次はいつ来られることやら。

上福岡での用事を済ませて都内に戻る。うどんって消化早くない?池袋。次は四ッ谷だしね(意味不明)

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ラーメン。もちろん柔らかめ胡椒多め。中毒性の高い佐伯ラーメン。なんて言うんだろう、形容しがたいインパクトなんだが気がつくと完食完飲している。慣れ親しんだ味でもないのに郷愁がある。こんなご当地、きっとまだある。一般受けするほどの商売にはならないかもしれないけど、そういう情報を探して食べに行きたいな。

5月19日

今週は夜が忙しい。昼は近場。新規開拓

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鶏肉の四川風炒め定食。ご飯お代わり自由っていったって、お櫃で置いてくし、スープお代わり自由ったって、注文と同時に出てくるだけ。しかも温い。どういうコンセプトかわからんが禁煙ではないので、それなりに客はいる。なんか、典型的なチャイ経営の店。私とは合わないかなあ。炒め物はそれなりの味なんだけどね。

懇親会が終わって湯島に呼ばれる。写真はないが、友人のありがたみを噛みしめる夜。

5月20日

気を取り直してお仕事。なんか冷やしモードな

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冷やし中華。翡翠麺だ。ほうほう。で、このタレはかけて食べるのか?んーそれなら最初からかかっていても良さそうな・・・・・・具を付けて食べてみる。やっぱりかけダレなんだよなあ。麺の風味もタレも具もいかにも冷やし中華なんだが、冷やし中華を食べてる気がしない。単体はみんな良く出来ているんだが。不思議な感覚だ。

講習受講して地元に戻って

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ラーメン。最近食傷を通り越して苦手方面になりつつあるこの系統。唇に膜が出来るようなゼラチン質の旨さはわかるんだが、だんだん重たくなってきてしまう。濃度調整が出来たらいいのかもしれないな。ラーメンに割りスープ付けるとかって新潟かw。麺ももう少し茹でるといいんだがなあ。