リゾット

朝飯にリゾット。

  1. ニンニク1個とタマネギ1/2個をみじん切り。  
  2. 鍋にオリーブ油を敷いて、ニンニクとタマネギを投入し点火。
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  3. 弱火にしてタマネギが透き通るまで加熱。
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  4. 米1.5カップを洗わずに鍋に投入 。
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  5. 米に透明感が出たら、白ワインカップ1/2を振り入れ強火にしてアルコールを飛ばす。
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  6. 白ワインが煮詰まったら、スープストック400ccのうち半量を入れ、強火にする。
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  7. 煮立ったら常に米が水面に出るか出ないかの状態で煮えるように火加減を調節する。米が水面から出たらスープストックを足す。
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  8. 10分から15分煮て、米を噛んでみて芯がやや残る感じで火を止める。
  9. 溶き卵1個とパルメザンチーズを加え、再点火して塩胡椒で味を調える。
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  10. 玉子がちりめん状になったら完成。

これね、スープストックを和の出汁にしたり、もしくはインスタントラーメンのスープを薄めて使っても面白いかも。チーズは好みだけどね。

ラーメンに関わる言葉

言葉はその時代時代で変質していく。
同じ言葉なのに、意味が変わってしまう。
元は違う言葉なのに、同義として使われてしまう。

仕方のないことなのかもしれない。
しかし、その変質した言葉についていけないの人間がいるのも事実。
私はラーメンが好きだから、ラーメンに関わる言葉が変化していくのはちょっと気になる。

「タレ」に対して「返し」と言う言い方をする。
本来は砂糖と醤油を煮返して馴染ませたものが「返し」。煮返すことによって醤油の角が取れて丸くなる。

煮返さなくても「返し」と言う名になることはある。「生返し」なんてのは醤油に火は入れない。だから本来「生返し」なんて言葉は矛盾を含んでいる。

とはいえ今のタレは、そばの返しのように煮返して熟成させるものもあるから必ずしも違うとは言えない。「タレ」を「返し」というのは理解の許容範囲内だ。

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