ある晴れた朝

手の中にあるもので、どちらかを手放さなければならない場合
どちらも大事だとしても、天秤に掛けなければならなくて
ある瞬間、ふっとどちらかに比重が置かれ、天秤は一気に傾く
手の中からこぼれたものはどこかできっと

また同じことがあっても、同じ判断ができるのか

いつだって生きて行くには時間が足りない
決断するのを引き伸ばしていいわけじゃない
きっとどんな判断をしても、あとで悔やむのかもしれない

もういいやと諦めた瞬間、何事もなかったように一日が始まる
そして、自分の掌の小ささに気付く
指の隙間に気付く

掌に掬って飲めるだけの水で、足りるはずなのにな

もうそこにはそれはなく、記憶だけが執着する

ある晴れた日

外メシシリーズ-8月第五週Part2-

 8月30日
昼頃までうだうだ。3周年のお祝いに花を買わなきゃ。花をアレンジしてもらっている間に昼飯

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ラーメン普通+替え玉バリカタ。先日の通り出汁感ばっちり。麺の硬さの違いも楽しめる構成。
3周年は馬鹿騒ぎ。些か疲れる。帰りに小腹が空く。いつも小腹が空く。
柏にある店の3号店。

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カシミール。ホールの女性がなっちゃいないが、味は柏と同じ。近くなって嬉しい。

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不条理な制約

今度水元公園でBBQをやる。ところが今年からルールが変わって
「包丁の持ち込み禁止」
「ボンベの持ち込み禁止」
など、制約が増えている。

基本的に脚付きの器具を使うのは当然としても、ボンベ禁止だったらツーバーナーは使えないし、生ビールも飲めない。
よくよく確認したら「原則として」だそうだ。

ここは不燃ゴミと可燃ゴミを分けて回収するゴミ袋を有料販売している。
つまり、ユーザーはそのゴミ袋を買えばゴミは基本的に持ち帰らなくてすむ。これは大きなアドバンテージで有り、ここを使う要因になっている。

しかしどこにでも不届き者はいるもので、カセットコンロの使用済みボンベを不燃ゴミに捨てたり、生ビールサーバのボンベをそこに捨てたりする。
分別リストに書いてないからといってそこに捨てるかって問題。

常識的に考えて、可燃と不燃はまず第一義の分別。そこに入らないゴミ(たとえば割れたガラスだとか)は第3の選択肢があって当然。
その常識が通じなくなっているんだな。

包丁に関しても酔っ払いがふざけたり、子供がケガしたりって、普通に考えたらあり得ない状況が発生することが多々あるそうだ。

羽目外したりするのは仕方ないし、子供が暴れるのも仕方あるまい。でもそれを制御するのもBBQなどでは必要だ。それが制御できないならやる資格はない。

そこに書いていないから、とかそんなにマニュアル化しないと何もできないのか?一般常識って習わないのか?社会性ってそんなに身につかないものか?

売店に水着で来るとか、問題外でしょ。
良識って言葉知ってる?
いい子でいろってことじゃないよ。他人に迷惑をかけるなってことだよ。

一般常識がまだ備わっていない子供じゃあるまいし、こうしたら誰かが困る、こうしたら迷惑がかかるとか、考えないのか?

ゆとり世代だからとかそういう問題じゃないよ。誰かに教わらなくても身につくのが社会性だよ。

そういう、常識に欠けたおバカのために、ルールを守って楽しもうとする人たちに迷惑がかかるのって、なんだか不条理すぎるよね。