熊本

普段暮らしていて、震度4の地震が起きるだけで恐怖を感じる。
深夜の大きな揺れは、恐怖の底は果てしなく深く、自分だったら気が触れるかもしれない。
さらに大きな余震が続いたら、パニックになって何にもできない。

もうこれ以上の被害が出ませんように。
そして被災された方々、お見舞い申し上げますとともに、気を確かに持って下さい。

何かできること、やります。自然災害に負けないよう、祈ります。

シニカルな視点、SNSの言葉その4

「お誘いいただき」って言葉を最近よく見かけるのだが、なんか違和感。

SNSで集っていくのに、ことさらそれ強調したくなるのはなぜなんだろう??
「私にはお友達が多いのよ」とか言いたいのかねえ。普通に仲間同士で行って飲み食いしてるんだからいいんじゃないの、そんなこと書かんで。

例えば1対1だったら書かないよね。まあ、そりゃすきやばし次郎とか吉兆でも誘われたんなら書くかもしれんが。

「お招きいただき」ならまだわかるのよ。普段参加してない集まりに、特別なゲストとして呼ばれたりしたのならね。「お誘いいただき」はどうも中途半端な言葉だな。

そういう部分ってブログにもあったりするから、全否定はしないけど、○○さんのお誘いでってのも好きじゃないなあ。○○さんと知り合いなんだって強調したいんだよね、それ。

え、呼ばれないからひがんでるんだろって?その通りでございますw

DとQとN

 時間帯で進入禁止の一方通行路。
普段はバリケードをその時間帯に置いてあるのだが、学校の休み期間は置いてない。
以前に抜け道マップ(古いな(^^;)に載った道路で、中学校の通学路に当たるのだが、交通量が増えたのでとられた措置。
標識には日曜・休日を除くと書いてある。休日が何を指しているのかが不明だ。
常識的に言ったら、日曜祝日と解釈して間違いないだろう。

で、ある日、普段は進入禁止の時間帯に歩いていたら野田ナンバーの軽が一台、結構なスピードで進入。
幅4mの道路はかなり危険。なので手を広げて停車させてみた。
中には明らかに団塊オヤジ。いかにも頭が悪そう。

私(あくまで穏やかに)「ここ進入禁止ですよ」
オヤジ(キレ気味に)「夏休みだからカンケーねーんだよ、バカヤロー」

…走り去られてしまった。 釈然としない。悪いとも危険だとも思ってないんだ。
これ、この世代の特徴。吸い殻の投げ捨てやら、普段の自分の周囲以外のエリアでは傍若無人。
もし、どこぞで倒れていても同情できんな。つか、まとめて消せないかな。

で、近所のDQNオヤジの話。

我が家から100m位のところにその一家は住んでいる。私の一級上と一級下に子供がいる。
私が小さい頃から、その一家をよく知ってはいるが、別に特別な交流があるわけではない。
にも拘らず、ここの一家、口の聞き方が非常にぞんざい。ま、それがひとつの兆候。

で、結構な高級車に乗っているのだが、残念なことに自宅に車庫はなく、私が以前に利用していた月極駐車場に泊めている。月15000円屋根なし砂利。

駐車場に面した道路は一方通行で、ここからの出場は右折しかできない。
南側から西側に行こうとする場合
右→二本目を右→右
というルートになる。 少し遠回りだがルールだから。
しかし、このオヤジ平然と一方通行を逆走して
左→左
と曲がる。

一度危ない目にあったので指摘すると「ちょっとの距離だからいいだろ」と回答になってない回答。全く危険とか悪いという意識がない。

さらにこのオヤジ、土曜日の資源回収日になると朝5時から自転車で走り回っている。
何をするのかと思えば、お察しの通りアルミ缶を勝手に収集してくる。他の町会で資源回収のある火曜日にも走り回っているようである。

町会の人が問いただしたところ、「敬老会の資金にしてるんだからいいだろ」と。・・・もちろん「敬老会」にそんな収支はないそうで。

このオヤジが住んでいる住宅は。35年ほど前の建て売り住宅で老朽化が目立っていたのだが、最近立派な3階建てに建て替えた。何をか況んや、形振り構わず生きるってのも生き方の一つだが、資源回収の空き缶を抜き取ってまで家を建てたいと思わないよなあ、普通。

ビミョーにむかつくこのオヤジ、何とか懲らしめてやりたいのだが。