ある晴れた朝

手の中にあるもので、どちらかを手放さなければならない場合
どちらも大事だとしても、天秤に掛けなければならなくて
ある瞬間、ふっとどちらかに比重が置かれ、天秤は一気に傾く
手の中からこぼれたものはどこかできっと

また同じことがあっても、同じ判断ができるのか

いつだって生きて行くには時間が足りない
決断するのを引き伸ばしていいわけじゃない
きっとどんな判断をしても、あとで悔やむのかもしれない

もういいやと諦めた瞬間、何事もなかったように一日が始まる
そして、自分の掌の小ささに気付く
指の隙間に気付く

掌に掬って飲めるだけの水で、足りるはずなのにな

もうそこにはそれはなく、記憶だけが執着する

ある晴れた日

胸突き八丁

毎日そんなこと考えてる。
忙しいと思うから心が穏やかじゃないのかな。

前に比べたら忙しくないんだよな、全然。
でも時間の掛かる処理が多いからなあ。

フォームとか処理手順とかまだまだ作らなならんことが多い。
自動処理にしちゃえば簡単なことが一個一個手入力。
PCで処理する意味がない。PCはワープロじゃない。

あと4日で仕上なきゃならんことが結構ある。
PCの処理能力も問題があるし、どうしたもんか。

悩ましい日々は続く。