不思議な人々

去年の12月に事務所の移転をしたんです。
いままでの古びたビルからそれなりの見栄えのビルへ。
築年数は同じなれど、手を入れているだけきれいになっている。
そりゃ、配管の臭いとか、地下のカビ臭さとかあるけど、何よりトイレは洗浄機付きだし。

で、このトイレ「節電にご協力ください」と書いてあるので、照明はその都度付けたり消したり。まあ当然と言えば当然。

ある日、トイレに向かうと照明がついてないから、扉を開けて中に入ると、個室に人がいるようでw
暗くしないと出るものも出ないってか?

またある日は、わっちが個室にいると、ガサガサと誰か入ってってくる音。用を足したのか手を洗って、エアータオルで乾燥。ここまではいい。

「パチン」

明かり消されました・・・・・雨で暗いのに・・・・www

そうそう、でエアータオル。ある日用を足しに入ると、手洗い所で歯磨きしてる人。歯磨き大事だからね。で、こちらは用を足して手を洗いに。手を洗ってエアータオル。1台しかないから、お先に使わせてもらって済みませんって感覚で手を乾かして。で、ちょっと髪を直そうと鏡を見ていたら、歯磨きしていた彼は歯ブラシを水で洗い、エアータオルに。

これ、普通なのか?初めて見ました。エアータオルで歯ブラシは乾燥しないと思うがなあ。どうなんだ、んで変わった人多いのか、このビルw

9か月立つけど、まだまだ謎の人が多いなあ。まあ、ウオッチしますかw

ある晴れた朝

手の中にあるもので、どちらかを手放さなければならない場合
どちらも大事だとしても、天秤に掛けなければならなくて
ある瞬間、ふっとどちらかに比重が置かれ、天秤は一気に傾く
手の中からこぼれたものはどこかできっと

また同じことがあっても、同じ判断ができるのか

いつだって生きて行くには時間が足りない
決断するのを引き伸ばしていいわけじゃない
きっとどんな判断をしても、あとで悔やむのかもしれない

もういいやと諦めた瞬間、何事もなかったように一日が始まる
そして、自分の掌の小ささに気付く
指の隙間に気付く

掌に掬って飲めるだけの水で、足りるはずなのにな

もうそこにはそれはなく、記憶だけが執着する

ある晴れた日

心配事

悩み事ではなく心配事。 心配事があるといろいろと手につかない。

心配事をクリアする方法はある。でもそれをすることができないジレンマ。 どうしよう。

心配事の原因が分かれば、また次の心配事がでるのだろう。だから心配事のクリアではないのかな。

鬱々と考え込まずに、ほかのことやろうと思っても手につかない。忙しい最中なのに。 何が大事で、何が優先で・・・・・・

精神的に苦痛だね。あと3日くらい続くのかな。3日で済むのかな。