詞を紡ぐ

時々、スポットライトが当たるように何かに目覚める。生来、下らないことが大好きなので、思いつくと頭から離れない。

かぐや姫の名曲に「妹」というのがある。この歌詞が今頭から離れない。

妹よ、ふすま一枚

いい出だしだ。

持って行け

何でそうなる?ふすま持たないだろ。
畳ならいいのか?そうじゃねえよw

妹よおまえは器量が悪いのだから~

兄貴は心配だよね。

ふすま一枚持って行け

嫁入り道具か!因みに持って行けという歌詞は出てこない。

あいつはとても いいやつだから
たまには三人で~

そうだね。その感覚大事だよ兄貴。

花嫁衣装を着るのか

……いや、着ない。男二人に女一人、ありえねーw

こんなシリーズ探してみようかなw

歯医者通い 後編

一昨日の続き。

歯医者に通い始めて、レントゲンを撮られ、そして最初に言われる。

医「歯茎が後退していますね。歯石がかなりたまっていますので取りましょう。歯周病の治療はここからです。」

ピックでガリガリと歯の表面をこすられる。痛くない人もいるようだが、結構痛い。それと、うがいをするまでにのど奥に流れるのが嫌だなあ。さらに追い打ち。

医「場合によっては、歯茎に麻酔をかけて切開しないといけないですね」

((((;゜Д゜)))))))コワイヨー

その日がいつ来るかビクビクしながら通っている。

また、ある日は赤い薬を塗られて、歯の汚れをチェックされる。
医「歯ブラシはどんなのをお使いですか?」
私「電動歯ブラシです」
医「次回それをお持ちください。歯ブラシの指導をしましょう」

その次の回に、歯ブラシを持参しようとすると、歯ブラシ、いやがってストライキ。つまり故障(苦笑)
やむなくドラッグストアで新しい歯ブラシを買い、持参。
私「いつもの電動歯ブラシが故障したので、新しいのを買ってきました」
医「・・・・・・(ふん)まあ、いつも磨いてるようにやってみてください」
シャカシャカと磨き始めるが、いつもとは違う。そりゃそうだ。
医「うん、だいたいの動きは良いですが、ポケットの部分はもっと細かく動かしてください」

シャカシャカ。

医「その動きを忘れないように磨いてください」

二週間後、赤い薬を塗られて、歯の汚れをチェックされる。

医「鏡を見てください。はっきり言って歯磨きが下手です」

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

知命過ぎて歯磨きのダメ出しをされるとは・・・・・・
細かい部分用の歯ブラシと糸歯ブラシを買わされた。 “歯医者通い 後編” の続きを読む

たくさんの想いがあふれる日

一年は早いな。
去年の今日の朝の衝撃からちょうど一年。

今日は静かに過ごそうと思っているけど、そう上手くはいかない。
上手くいかないことを積み重ねて、何とか取り繕って、あと一週間過ごせれば。

年を越すっていう感覚がだんだん麻痺していって、普段と変わらなくなってしまうのが少し寂しい。

日々は続いていて、24時間は皆平等で。
平等であることの残酷さを時々感じる。

Merry Christmas!