道徳の時間

おバカが、間違った取り扱いのユッケを出したために気軽に食べられなくなって3年、少しずつ提供されるようになってきたね。

そもそも、280円でユッケが食べられるわけがない。材料、作る手間など考えたらどこかで手を抜かなきゃそんな価格になるわけがない。材料の質を落とすか、作る工程で手を抜くか。そうでなきゃ赤字なのか・・・

話は変わるが、この間、会津に行った。
会津若松から、只見線、会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄道と乗り継いで帰ってきた。

途中に芦ノ牧温泉という駅がある。
ここの名誉駅長は「ばす」。猫だ。2000年には拾われていたそうだから、結構な高齢だ。乗った列車が同駅に8分停車するので一目見ようといったん降車。お、目の前を歩いてる。

許可を得ない撮影は「禁止」だそうだから、近くの係の方に許可を求めた。「NG」
見れば駅のそこかしこに撮影禁止と書いてある。やはり許可を得ても、フラッシュをたいたりする不心得者(カメラを自動に設定している人に多い)がいるから、全面禁止にしたそうだ。猫にしたら堪ったもんじゃないからね。

相手は猫だから、たとえば駅舎を撮って写り込むのは仕方ない。しかし単独撮影はNG。
こちらはフラッシュをたくつもりはないし、撮らせてくれてもと思うのだが・・・
諦めて眺めていると、別なところで女性が携帯で撮っている。許可なく撮ったら盗撮だよね。あれはいいのかと聞いたら「NG」
その女性注意されていた。
「携帯ならいいと思った」そうだ・・・

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50日目の憂鬱

知らないなら黙っていればいいのにと思うことがある。
その割には、話に割り込んでくる。わからないからトンチンカンな会話を挟み、最後に「私はよく知らない」と、語る。

自分の興味がない話には全く反応せず、適当な相づちしか打たない。
割り込んでくる場合は、自分の言いたいことを最後まで喋らないと気が済まない。というか人の話を聞かない。

結構な偏見・差別がある。生まれ育ってきた環境だけでなく、社会に出てからもそういう意識を否定されることなく、自我が確立されている。
人と接する商売ではないので、そういう感覚を持ちうるのかもしれない。

せかせかと、動くのだが、そんなに忙しい仕事があるわけではない。ちょっと鬱陶しいくらいにうろうろと動き、独り言を言う。

一般的な常識では括れない部分があって、時々閉口する。
そういう人なんだなと理解しなければならない。

職場で飲み行ったりというコミュニケーションを取らなくていい分だけ、気が楽なのだが、あと3年で定年の人だからどう扱っていいかわからないな。

10月からは私が上司なんだが、職員が二人になるので軋轢も増えるのではなかろうか。

だいたい仕事中にこんな風に更新してる場合ではないのだがwww
そういう人がいる、そんな職場。

笑わない目

再就職して初めての事務局長会議というのに参加した。
業界団体の事務局長が集結する会議で、それは一つの統括団体の下に11の業界団体があるという構図。

統括団体の事務局長は元特殊法人に勤務していた人が代々受け継ぎ、またその下部組織の局長もそういう傾向にある。
元特殊法人は現在民間法人であるが、いわゆる官側に近い民という団体で度々上部からの人事が流れてくる。

正直言えば半端なポジションだった人が、さらに半端なポジションに降りてくるわけで、そういう人ほど変な矜恃が高く、民間人なんか「ふん、なんだオマエは」的にあしらわれてしまう。

当然のことながら、年齢層は高く、私が最年少だ。
それらのことを総合的に加味すると、「この若造が、ワシらの業界で大きな顔するなんて、10年早えーんだよ」という声が耳の奥で聞こえるわけだ。

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