評論家

wikiで前職に関連するところをのぞいてみた。
評論家の文献からそこの欄は書かれているのだが、それを読んで、評論家と名乗る御仁に一言。

書かれている内容があまりにお粗末で、突っ込みどころが満載。
それで評論家が名乗れてお足がもらえる。
世間的には、評論家ってのはいわゆる「エラい方」で、その方面の知識は卓越してるのだと思われている。

しかし評論家は専門家ではない。評論家がミスリードするとそれが一般的な常識になってしまうこともしばしば。知名度の高い評論家が浅学なのに書き飛ばす記事を、一般の専門でない読者が、知識として蓄積する。その誤った知識、常識を払拭するのに専門家はどれだけの労力を費やせばいいのだろう。

評論家諸氏よ、もっと勉強したまえ。
製品やその他の知識の弱い分を仕事でやるなら、ちゃんと基本的なことくらいは身に付けないといけない。
毀損にも中傷にもあたらない迷惑な記事、これの始末が一番厄介だ。

不条理な制約

今度水元公園でBBQをやる。ところが今年からルールが変わって
「包丁の持ち込み禁止」
「ボンベの持ち込み禁止」
など、制約が増えている。

基本的に脚付きの器具を使うのは当然としても、ボンベ禁止だったらツーバーナーは使えないし、生ビールも飲めない。
よくよく確認したら「原則として」だそうだ。

ここは不燃ゴミと可燃ゴミを分けて回収するゴミ袋を有料販売している。
つまり、ユーザーはそのゴミ袋を買えばゴミは基本的に持ち帰らなくてすむ。これは大きなアドバンテージで有り、ここを使う要因になっている。

しかしどこにでも不届き者はいるもので、カセットコンロの使用済みボンベを不燃ゴミに捨てたり、生ビールサーバのボンベをそこに捨てたりする。
分別リストに書いてないからといってそこに捨てるかって問題。

常識的に考えて、可燃と不燃はまず第一義の分別。そこに入らないゴミ(たとえば割れたガラスだとか)は第3の選択肢があって当然。
その常識が通じなくなっているんだな。

包丁に関しても酔っ払いがふざけたり、子供がケガしたりって、普通に考えたらあり得ない状況が発生することが多々あるそうだ。

羽目外したりするのは仕方ないし、子供が暴れるのも仕方あるまい。でもそれを制御するのもBBQなどでは必要だ。それが制御できないならやる資格はない。

そこに書いていないから、とかそんなにマニュアル化しないと何もできないのか?一般常識って習わないのか?社会性ってそんなに身につかないものか?

売店に水着で来るとか、問題外でしょ。
良識って言葉知ってる?
いい子でいろってことじゃないよ。他人に迷惑をかけるなってことだよ。

一般常識がまだ備わっていない子供じゃあるまいし、こうしたら誰かが困る、こうしたら迷惑がかかるとか、考えないのか?

ゆとり世代だからとかそういう問題じゃないよ。誰かに教わらなくても身につくのが社会性だよ。

そういう、常識に欠けたおバカのために、ルールを守って楽しもうとする人たちに迷惑がかかるのって、なんだか不条理すぎるよね。

50日目の憂鬱

知らないなら黙っていればいいのにと思うことがある。
その割には、話に割り込んでくる。わからないからトンチンカンな会話を挟み、最後に「私はよく知らない」と、語る。

自分の興味がない話には全く反応せず、適当な相づちしか打たない。
割り込んでくる場合は、自分の言いたいことを最後まで喋らないと気が済まない。というか人の話を聞かない。

結構な偏見・差別がある。生まれ育ってきた環境だけでなく、社会に出てからもそういう意識を否定されることなく、自我が確立されている。
人と接する商売ではないので、そういう感覚を持ちうるのかもしれない。

せかせかと、動くのだが、そんなに忙しい仕事があるわけではない。ちょっと鬱陶しいくらいにうろうろと動き、独り言を言う。

一般的な常識では括れない部分があって、時々閉口する。
そういう人なんだなと理解しなければならない。

職場で飲み行ったりというコミュニケーションを取らなくていい分だけ、気が楽なのだが、あと3年で定年の人だからどう扱っていいかわからないな。

10月からは私が上司なんだが、職員が二人になるので軋轢も増えるのではなかろうか。

だいたい仕事中にこんな風に更新してる場合ではないのだがwww
そういう人がいる、そんな職場。