再開発

事務所近辺の再開発が盛んだ。以前にいた事務所が、再開発エリアから外れていたということは前に書いた。事務所が老朽化していたので昨年引っ越したことも書いた

そして衝撃の事実。

引っ越した先が再開発。

また2年で出て行かなければならない・・・トホホ。

閑話休題。再開発エリアではビルの取り壊しが盛んで、景色は毎日のように変わっていく。昔、というか今から25年くらい前。虎ノ門界隈を歩くと番号のついたビルがたくさんあった。そう、「Mビル」だ。

その後一つ前の会社に転職して、最初に担当したのがこのビル群である。右も左もわからない業界で、しかも避難器具の点検なんて、更にその避難器具を使って地上に降下するなんて・・・

今はなんてことないが、初めてそれを体験したのは5ビルだったな。あのときは器具内で回転して出口では頭から出てきたな。設置箇所は8階だったか。

担当として、クレームの矢面に立つこともしばしばあったな。始末書何枚書いたか。その都度、担当さんとは仲良くなったのもいい思い出だ。

そんな思い出が去就している今、そのビル群は静かに役目を終え、再開発の波に飲み込まれていく。改めて通勤時にながめると感慨深い。無機物の建物が役目を終えて、端から見ると無造作に無防備な姿をさらしていくのを見ると、一言いいたくなる。

「ご苦労様でした」

50歳の地図(Fifteen’s Map)

右の二の腕から肩にかけてが痛かった。
肩が上がらないまでは行かないが、明らかに可動域が狭くなっていた。よからぬことをしたからか(何が?)

人はそれを五十肩と言う。
これって原因不明なんだそうで。

日によって痛む場所と角度が違う。これが厄介。
引っかかるときはコートを着るのも大変だった。

激痛までは行かないがかなり痛かったのだが、不思議なことにだんだん和らいでいる。
可動域は狭まってしまったが今や痛みはほとんどない。

ホント、何が原因だったんだろうなあ?
左は何ともないんだし。

もうみぎであのスライダーの切れは戻らないんだろうな・・・え、最初から投げてない?
失敬ゝw

今年のタイガース回顧

プロ野球セ・リーグは読売の優勝が決まった。
我がタイガースといえばCSの主催権を賭けて、現在2位をうかがっている。
でも、本来ならば優勝していてもおかしくないでしょ。

今日現在、首位打者がいて、打点王がいて、最多勝投手・奪三振王がいて、セーブ王がいて、何で勝ちきれないの??

開幕3戦目の西岡の大ケガは、やむを得ないとはいえ大きく響いたが、かえってクリーンアップが固定出来て良かったという見方も出来る。

セカンドが空いたことで上本が台頭して1番に定着、当初の1番の予定だった鳥谷が3番に回る。理想的じゃないか。

シーズン前大型扇風機の疑いがあったゴメスは、日本の野球に馴染み、扇風機であることを最小限に食い止めた。何度かあった下降期も、大きなスランプに陥らず、見事な活躍だ。

さらに来日5年目のマートンは開幕当初鬼神のごとく打ちまくった。テレビ観戦していても、どこに投げても打ちそうに見えて頼もしいものだった。

開幕前からのウィークポイントといわれていたサードは、日替わりだったが、特に捕手登録の今成がそのバッティングを生かして活躍した。

外野は大和が大きく成長し、その守備力もさることながら、開幕当初は4割近い打率を残し、あの大和がという感じだった。

投手陣は開幕当初「何があったんだ」というくらい打たれた。エース能美、藤浪、今年期待された榎田などなど。

しかし、メッセンジャーを軸に徐々に先発投手は整備され、途中からは岩田も出てきて駒はそろったかに見えた。

石直球といわれた呉昇桓は、藤川球児ほどの安定感はなかったがクローザーとして合格。

これだけのチームで何故勝てないのか?

熟々と原因を挙げていってみる。

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