外メシシリーズ2015~4月第二週Part2~

4月9日

たまにモーニングモードとなる日がある。

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ゆで卵&厚切りバタートースト。玉子には味がついてますからと言うが、それほどでもなかった。やっぱり塩感を感じたいなあ。

昼はサクッと済ませたかったので。

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ざーさいだんだんめん大辛+ご飯。だんだん大辛がそれほど辛いと思わなくなってきた。次は激辛か?

久々に小川町に来た。とんかつもいいなとは思ったが。

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お通し。蛸だ。

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鶏と千住ネギ。ねぎまのネギとの差が面白い。どちらも甘みがいいが、千住ネギはさらに甘みが強い。

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ブロックベーコンを炭火で。こういうものを出すようになったんだなと感慨深く。

帰り道は食べたかったこの店に。

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ワンタンメン。行った時間が悪かったのか、出来が良くなかった。麺はぼそっとしているし、スープもねじが緩んでる。もう一回行ってみないと。

4月10日

朝は霞ヶ関からだったので。

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ひやしとろろそばとチビカレー+ゆで玉子。とろろが意外なほど旨い。この辛汁にはよく合っていると思う。

昼は新規開拓

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吉田パスタ(吉)グレービーミートスパ with 半熟玉子&チップスのランチセット。肉感あふれるソースがなかなか。腰の強い生パスタとの絡みもいい。惜しむらくはポテトチップ。湿気てしまうのはある程度仕方ないとは思うが、もう少しパリッとしてるといいな。 “外メシシリーズ2015~4月第二週Part2~” の続きを読む

外メシシリーズ-9月第三週Part2-

9月16日

早めに家を出て、浅草橋で降りていそいそ。お目当ては久しぶりのこちら

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そばでゴボウ天とタマネギ天+ゆで卵とおにぎり。奥に見える昆布をちょいと足して。
言うこと無し。至福。甘味、酸味、塩味、苦味、うま味が全部揃っていて、さらに歯触りの楽しさ、のどごしの楽しさ。

 朝からご機嫌だし、探索にも力が入ろうってもんだ。
先日のトンカツの向かいのトンカツ。注文して待っていたらどんと突き上げられて。地震
こういうとき、油ものは怖い。火は消えてても鍋がひっくり返ることもある。

揺れが収まって安否確認。
わ「大丈夫でしたか?」
店「え、大丈夫です。大きかったですね。東日本大震災の時は鍋から油がこぼれて大火傷したんですよ」
ほら、そういう危険があるでしょ。
店「今日は大丈夫です。お客さんのカツも揚がってますから」
・・・・・そういう問題じゃないぞ(笑)とまれ、無事で何より。

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黒豚特上ロースカツ定食。若干油の切れが悪いのはアクシデントのせいかな。
肉は上質。ソースも二種類あるし、塩もある。レモンと醤油もほしい(笑)。
キャベツはというと手切りなんだろうな、ややバラツキがあるがこれはこれで楽しい。
全体的に味が強め。次回はアクシデントがありませんように。 

9月17日

定期巡回。

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かけ+ちくわ天と半熟玉子天。ダシがやや弱く感じるな。何でだろ? 

お昼はランチデートになりました。
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天ぷら定食。揚げたての天ぷらを好みの味で。しかも途中でもう一度海老からリスタート。
最後のかき揚げまで流れるように。デートにはいいね。一人でも旨いけどw

夜は牛型の鉄板が素敵なお店。 

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ロースステーキ400gを和風ペッパーの複合技で。肉食ってるという歯茎の快感が味わえる。
あとは喫煙の煙さえクリア出来れば・・・金町じゃ仕方ないか。 

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たぬきのMusic Chronicle~第1回~松田聖子

このカテゴリーで最初に語る内容が「松田聖子」になるとは、全然考えていなかった。
本来、私の好きな「吉田拓郎」や「佐野元春」etc.の話を書こうとしていたのだが、突然頭の中に降ってきたもんだからしょうがない(笑)

さらに言えば、私のファーストアイドルは「玉木妙子(フィンガー5)」であり、その後は「石野真子」一筋であったし。なぜそっちじゃないのか不思議だ(笑)

それで、彼女がデビューしたのは私が中学3年の時。
CMで「えくぼぉのー」という声が妙に耳に残り、いったい誰なんだろうと思っていたら、ドラマ「おだいじに」で太川陽介の恋人役として出演していた。

同一人物とは思えなかったなあ。(そういえば、太川陽介と松田聖子は所属事務所が同じで、本来はこの役を同事務所の香坂みゆきがやるはずだった。当時香坂みゆきが多忙で、出演できなかったので、新人の松田聖子におはちが回ってきたらしい)

声質は伸びやかで、甘く、鼻にかかる音は当時の若者(私を含む)のハートを鷲掴みにした。デビュー当時の小田裕一郎作曲のシリーズ(私はメジャースケールのアイドル曲を書かせたら天下一品だと思っている。)に三浦徳子の「私かわいいの!」感が溢れる詞が、ベストマッチ。

これを上手に財津和夫が引き継いで、ポジションを不動のものに。

ところが、歌いすぎなのか忙しすぎなのか声質に変化が出てくる。伸びやかだった声はかすれが目立つようになり、ちょっと可哀想なくらいになるのだが、ここでホームランが飛び出す。そう、作家陣に松本隆と、少し遅れて松任谷由実が参加するのである。

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