煙が目に染みる

某蕎麦屋にて。

昼のアイドルタイムも中休みなく、空いている蕎麦屋。
酒も飲めるしツマミも美味い。

だから日曜の昼酒を嗜むお客も多い。
日本酒も種類が豊富だし。

ただ難点は喫煙可なこと。しかも換気が悪いのでどの席にいても煙たい。

最近は大学の誘致に成功して、若い客層も増えた。まあ学生はこういう所では飲まないが。

入り口に近い席に私は座り、二つ離れた卓でそばを手繰る前に飲んでる男女。よく見なかったが声を聞く限り、お若いとお見受けした。

日本酒を頼む度に嬉しそうに注ぎあう。やれ、手酌は野暮だとか何とか。

だんだん声が大きくなってきて、ちょっと耳障り。あらためて見てみると・・・女性の方なんだが・・・品がない。下品を通り越している服装。今時ウォーターでもそんな恰好しない。

そして声高に勤務先のことを話し出す。しゃべる内容にも品がない。そのうち何かが許せるとか許せないとかって話になって、さらにトーンが上がる。

でも私は思う。

君たちが許せない以上に、私にはきみのその右手のタバコが許せない。

煙いんです。実際。
ニコチンの軽いヤツでしたっけ?燃やすと紙が燃える臭いしかしないヤツ。

せっかくの日本酒がさ・・・もうさ・・・

とある休日の午後でした。

昼食選びのポイント

虎ノ門勤務となって50日が過ぎた。さすがに、新橋に近いリーマンの町である。毎日退屈しない。

昼食の情報もインターネットを始め、そこら中にあふれかえっている。有り難い話だ。すべての店を訪問することはできないだろうが、できる限り多くの店に足を運んでみたい。

基本的に驚くほど高くなければ、単価は気にならない。むしろその金額なりのものを食べられるかなという楽しみの方が大きい。当然外れもあるが、それはそれ、食べ歩きの楽しみじゃないか。

そんななかで、どうしても足が向かない店、食指が動かない店がある。そしてその店には一定の条件があり、そこを外すとかなりローテーションが絞られてくる。

まず第一にチェーン展開している店はそれほど食指が動かない。事前に調べて、経営母体がフードビジネス系でいくつものブランドを展開しているところにはあまり興味がない。

その近辺に他に店がないなど、余程のことがあれば別だが、新橋界隈ではその心配がないから、必要性を感じない。例外としてはステーキチェーンくらいか。勝負は肉質と単価だけだから、それほどの外れはないし、旨いステーキ食べたかったらもっと他に行くでしょ。

ここで言うチェーン展開とは、大きな資本が入ってやってますみたいなところの話。新宿に店舗があって、2号店が新橋にできましたなんてのは足を運ぶ条件たり得る。その後で、3号店をどこそこ、4号店が云々なんて行ってセントラルキッチンで調理なんて話になったらたぶん行かなくなるけれど。

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外メシシリーズ-8月第四週-

 8月18日(月)

世間の夏休みは終わったが、まだまだ休みモードなのだろう。
何となく、脱力感が伴う月曜日。金曜日に引き続いてこちら

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塩バターラーメン+半チャーハン。先日がタンメンだったから塩スープを確認したかった。
間違いなくそれは中華屋のスープ。脂+塩+グルタミン酸。 うん。納得。

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