胸突き八丁

毎日そんなこと考えてる。
忙しいと思うから心が穏やかじゃないのかな。

前に比べたら忙しくないんだよな、全然。
でも時間の掛かる処理が多いからなあ。

フォームとか処理手順とかまだまだ作らなならんことが多い。
自動処理にしちゃえば簡単なことが一個一個手入力。
PCで処理する意味がない。PCはワープロじゃない。

あと4日で仕上なきゃならんことが結構ある。
PCの処理能力も問題があるし、どうしたもんか。

悩ましい日々は続く。

クレーマー

ある店のクレームの一件を読んで。

寛容さがなくなったと感想を書いていた方がいたが、そういう問題ではない気がする。

要は何か一点でも気に入らないことがあれば、クレームを付けまくる。それは取るに足らない内容でもかまわない。

始末に悪いのは、クレームを付ける自分が正義の塊かのように「こちらが正しいのに、認めないとは何事だ!」と、陶酔してしまうこと。

店主が「何が目的なのか、理解不能」と書いていらっしゃったが,こういう輩には目的なんかない。クレームを付けたいだけなのだ。(あ、それが目的か)

そして、店側から謝罪の言葉や、何かの品をせしめようとする。クレームを付けたことによる戦利品は副次的なもので、いつしかそれが逆転していき、目的はそれになる。恐喝という立派な犯罪だ。

クレームならその場で言えばいい。ネットに書いたり、ネガティブなキャンペーンをすることを仄めかすのは、いかがなものかと。

一種の心の闇、心の病みと書き換えてもいい。幼稚な欲求をそのまま持ち続けて、形だけ成熟した人間になってしまっている。

そして、何事もそうなのだが、記事を読んだ方は明日は我が身だ。接客業、特に飲食業では、顕著に起こりえる問題だと思うが、どんな仕事でも対価として金銭をもらう以上、置き換えて考えることはできまいか。

その店主には、「気にしないで、営業してください」としか言えない。クレームに対する初動は、話を聞くことなのだが、最初からクレームが目的の客に、貴重な時間をとられてはかなわない。いつでもそこにある問題は、案外根が深い。

唄の記憶

目を覚ませ 早く 甘い夢から うまい話には 裏がある ©1979 中島みゆき

そんな唄が似合う心境の日は必ずある。
問題はその甘い夢が現実なのかどうかということ。
鉄槌はいつも思わぬ方向から下される。

なんて悲しい時代に生まれてきたんだろう ©1980 永井龍雲

そんなこと言わないでさ、と今では言えるけど。
言えなかった過去があるから、きっと今がある。

そうさコートの襟を立てじっと風をやり過ごせ©1978 甲斐よしひろ

嵐の日は引きこもっていいんだし。
頑張れなんて言わない。

心が朽ち果てて眠れない夜も
涙のあとに立ち上がる勇気くれた©STARDUST REVUE

そんな存在になりたい。誰かのために。