詞を紡ぐ

時々、スポットライトが当たるように何かに目覚める。生来、下らないことが大好きなので、思いつくと頭から離れない。

かぐや姫の名曲に「妹」というのがある。この歌詞が今頭から離れない。

妹よ、ふすま一枚

いい出だしだ。

持って行け

何でそうなる?ふすま持たないだろ。
畳ならいいのか?そうじゃねえよw

妹よおまえは器量が悪いのだから~

兄貴は心配だよね。

ふすま一枚持って行け

嫁入り道具か!因みに持って行けという歌詞は出てこない。

あいつはとても いいやつだから
たまには三人で~

そうだね。その感覚大事だよ兄貴。

花嫁衣装を着るのか

……いや、着ない。男二人に女一人、ありえねーw

こんなシリーズ探してみようかなw

たぬきのMusic Chronicle~第4回~佐野元春Part1

昨日から、頭の中でずーっと鳴っている曲がある。

「I’m in blue」

佐野元春の三枚目のアルバム「SOMEDAY」に収録されている。
何の動機かわからないが、脳内にずっと歌詞が流れている。

今回から何回かに分けて佐野元春について書こうと思う。

佐野元春・・・1980年3月21日、シングル「アンジェリーナ」で歌手デビュー。これだけ書くと何の変哲もない。
しかし、デビュー直後からテレビ神奈川の音楽番組「ファイティング80’s」のレギュラーに抜擢されるなど、プロモーション的にはある程度恵まれていたと思われる。宇崎竜童がMCの番組で、友人に言われたので見ようとするのだが、当時UHFを見るのは難しかったのを覚えている。同年4月21日にアルバム『BACK TO THE STREET』を発表。7月から月一回、新宿ルイードでライブを始める。

新宿ルイードは当時、新宿駅前のビルにあり、それほど多くない観客の前で元春はハートランドとともにライブを行っていた。今でこそそんなパフォーマンスは当たり前だが、狭いステージを走り回り、時にはテーブルの上に立ち、時には設備の消火器に向かってシャウトするボーカルに、熱くなった。

「つまらない大人になりたくない」

どれだけそう思って、今まで過ごして来たことだろう。私はつまらない大人になってしまっただろうか、常に自問自答してしまう。この頃の元春の言葉にいろいろな想いが重なる。

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