外メシシリーズ-11月第三週Part2-

11月21日

コロッケがあることに気づいた朝。

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そば+コロッケ+ゴボウ天。自家製のコロッケだそうだが、これが実にこの、ねえ。ゴボウの歯ごたえとの対比でつゆに溶けるイモの具合とか、もういいから食べてみてよと思う。はっきり言って感動。名店恐るべし。

昼はカラいものを。

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今日のランチは麻辣豚肉丼+ミニ担々麺。これだけでもかなり辛い。食欲増進作用は完璧だ。ただ辛いだけではない奥底の旨みに虜になる。驚いたのは激辛を頼む人がたくさんいること。辛い物好きが世の中に多いんだなと。

そして夜は鶏白湯が終了するという連絡をもらったので。

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あべ鶏の冷しゃぶと鶏白湯ラーメン。ここの限定だけはいつも食べたい。今回もきっちり仕上げてあって、佳作。欲を言えば麺なのだがねw

11月22日
新店というかリニューアルというか

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ラーメン、野菜ニンニク唐辛子。唐辛子は言わないと入ってこないw。良くも悪くも昔の味に近い。うん、そういうこと。

そのままバスツアーに出て夕方に白金で合流した友人と軽く。

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お通しのキャベツ、塩煮込みからスタート。いつもながら、全く臭みのない煮込みに脱帽。

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ひもとつくね。ひもは大腸のこと。脂っ気がたまらん。ここで絶対食っとけメニューのつくね。ピーマンって旨いんだよなと再認識する。もちろん相性抜群。

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わっぱとはつした、チレ。わっぱは◯◯のこと。メスの一番いいところ。はつしたは心臓の下の部分。醤油ダレがピッタリはまって、肉の美味さを引き立てる。チレは脾臓のことで、ニンニク風味のタレと相まって内臓を食べる喜びにあふれている。

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そしてぺてんとはつといかだ。ぺてんは頭肉。肉汁があふれて。はつはご存じ心臓。しっかり血抜きされているから塩でも旨い。最後はいかだですっきり。ネギで〆るのもいいもんでしょ。これに鈴木屋カクテルという禁断のドリンク付き。 そこで読んでるあなた、一緒に行きませんかw

社会離脱中の出来事その4(6月その2)

 6月17日
離職して最初の出勤日(日本語が変)、前々から楽しみにしていた関西行き。
お目当てはまず和歌山。醤油ベースの豚骨醤油味。以前は車庫前系と言われていたこともある系統。

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ここは市駅から歩ける。店の周囲には豚骨を炊き出す甘い香り。
丼の中では強めに立った醤油が鼻腔をくすぐり、より強い豚骨の香りと輻輳する。そしてしなやかに茹でられた麺をすする至福の瞬間。これぞ中華そば。

もう一店はさっきの店からは遠く、タクシーで移動。およそ¥3,000.-だから相当の距離がある。

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おお、同じ系統でも色味、香りの違いがある。より色味の濃い醤油は先ほどより柔和な表情を見せる。ダシも強めなのか、高いポイントでバランスを保っている。東京に出しても十分売れると思うんだけどな。

バスで、市駅に戻ったら人身事故で南海電車ストップ。

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再度和歌山駅に戻る。振替輸送で特急使用は別途料金となってしまうのが残念だが、この後のもう一つのお楽しみのために急ぐ。

甲子園に向かう。そらそうよ。
チケットを買ったときのローテーションでは藤波vs大谷の予定だったのだが・・・藤波しか見られなかった。

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やっぱり甲子園はいいねぇ。

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勝ち試合が見られました(^^)

野球好きのタイガースナインのおかげ(延長までやってくれてCP最高(苦笑))で、難波に戻ったのが11時半すぎ。主な安い店は軒並み終了。宿で缶ビールで祝杯。

6月18日
髭のトリミングバリカンを買う。名古屋移動の前に高井田系食べ比べ。

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前者後者では前者の方がアバウトな作りで、醤油ダレが味のメイン。後者は割とダシ+塩分+化調な感じ。東京に進出したお店とは一線を画す。

夜は前職のお客と待ち合わせで名古屋飲み

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どて味噌煮込みがすごく旨い。

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