シニカルな視点、SNSの言葉その2

一般論として読んでいただきたいのだが。
「なにそれおいしいの」・・・なんか腹立つんだよなあ、これ。

わかってて聞いてるでしょ。人を小馬鹿にしてるよね。
会話中に出てくるならまだしも、SNSで使われるとちょっと。

というか、なんか使ってるヤツの、ここぞとばかりのドヤ顔が垣間見えるんだよね。

ニコニコ大百科に因れば、

本来は「知らない単語を食べ物と勘違いする無邪気さ」を表すニュアンスの言葉

だそうだ。

SNSで意気揚々と使っているのを見ると、使ってるヤツに無邪気さというより、精神的な幼児性を感じてしまう。

ネットスラングは大体そうだと思うが、10代や20代の若い層が使うのはまだしも、40代を過ぎたいわゆる「いい大人」が使うのは、自分の知的レベルの低さを露呈しているようで、恥ずかしいとは思わないかなあ。

あ、若いんだって見られたいのか。それならどうぞご自由にお使いください。

ただね、真面目に議論したり、解説してるときにネットスラングで返されるのは、やっぱり小馬鹿にされているようだし、議論する気も萎えてしまう。

でまた、そういうヤツに限って粘着質だったりするから質が悪い(笑)

いい大人なら、ちゃんと正面から受け止めて、会話を成立させましょうよ。つまらない逃げを張らずにさ。

あ、(笑)もネットスラング?私、若く見られたいですから。

50日目の憂鬱

知らないなら黙っていればいいのにと思うことがある。
その割には、話に割り込んでくる。わからないからトンチンカンな会話を挟み、最後に「私はよく知らない」と、語る。

自分の興味がない話には全く反応せず、適当な相づちしか打たない。
割り込んでくる場合は、自分の言いたいことを最後まで喋らないと気が済まない。というか人の話を聞かない。

結構な偏見・差別がある。生まれ育ってきた環境だけでなく、社会に出てからもそういう意識を否定されることなく、自我が確立されている。
人と接する商売ではないので、そういう感覚を持ちうるのかもしれない。

せかせかと、動くのだが、そんなに忙しい仕事があるわけではない。ちょっと鬱陶しいくらいにうろうろと動き、独り言を言う。

一般的な常識では括れない部分があって、時々閉口する。
そういう人なんだなと理解しなければならない。

職場で飲み行ったりというコミュニケーションを取らなくていい分だけ、気が楽なのだが、あと3年で定年の人だからどう扱っていいかわからないな。

10月からは私が上司なんだが、職員が二人になるので軋轢も増えるのではなかろうか。

だいたい仕事中にこんな風に更新してる場合ではないのだがwww
そういう人がいる、そんな職場。

笑わない目

再就職して初めての事務局長会議というのに参加した。
業界団体の事務局長が集結する会議で、それは一つの統括団体の下に11の業界団体があるという構図。

統括団体の事務局長は元特殊法人に勤務していた人が代々受け継ぎ、またその下部組織の局長もそういう傾向にある。
元特殊法人は現在民間法人であるが、いわゆる官側に近い民という団体で度々上部からの人事が流れてくる。

正直言えば半端なポジションだった人が、さらに半端なポジションに降りてくるわけで、そういう人ほど変な矜恃が高く、民間人なんか「ふん、なんだオマエは」的にあしらわれてしまう。

当然のことながら、年齢層は高く、私が最年少だ。
それらのことを総合的に加味すると、「この若造が、ワシらの業界で大きな顔するなんて、10年早えーんだよ」という声が耳の奥で聞こえるわけだ。

続きを読む