2016の花見

今年も旧友との花見を日曜日に行った。
この旧友たちは、よく考えたら、新年会と花見でしか集まらない。普段個別に会ったりしてるから、さほど間隔が空いたように思わないが、花見終わったら8か月は揃うことがないわけで。

hanami

高校の同級のヤツらだが、いろんな人から「オマエら、ホンッと仲いいな」って言われる。考えてみると、濃密な部活を共に過ごして来たからかもしれないが、齢50を過ぎた今もこうして一人も欠けることなく、付き合ってられるってのは、ある意味奇跡。あ、写真はここから拝借。

共有する秘密があるわけでもなく(あるか?w)、何らの利害はない。そしてこれから先、もし利害ができてもお互いがお互いで利害と思わずに過ごしていくんだろうな、という仲間。

原点でもあるし拠り所でもある大切な仲間。今年もこの仲間たちが元気でいるように祈る。

なかなかできないよね

小日向文世という俳優がいる。
最近必ず何かしらのドラマに、どのクールでも出演している。

コミカルなもの、シリアスなもの、オールマイティにこなす。
脚本を選ばない演技力。オンシアター自由劇場出身。

これだけいろんなドラマに出ていて、枯渇しないのかと思う。
精神的にすり減っちゃうことないのかなと思うわけで、その秘訣をこの間発見した。

 「いつもいい状態でいるために、日々の生活の中から楽しみを見つけておく。
  些細なことでいいんですよ。受付の女の子がかわいい、でもいい。自分が
  いる場所でワクワクできるものを見つけて、心を常にいい状態にしておく。
  それがいろんなことを好転させていくんだと思いますよ」-リクナビNEXT より引用

リクナビだから、仕事に関する考え方にベクトルを向かせているのは当然なのだが、これ、できそうでできない。
明日の作業やら会議が気になって、心が疲弊していってたり。落ち込むときはそんなもんだ。

今年はいろんなことがあっていろいろ考えることが多かった。
会社を辞めた理由の一つに、その会社を社員の誰もが愛していないってのがある。

何とか居場所をよくしようと思って動いても良くならない。でも居場所を作る努力はする。
少しずつ仲間を増やして、自分の居場所を、仲間もワクワクする場所を作ろうとしたが、自分が壊れてしまった。

こっちを好きにさせようとか、力めば力むほど失敗するのは当然なんだけどね。

背負う荷物が自分には大きすぎたのかもしれない。
だけど、いつでもやっぱりこういう風にポジティブにいきたい。

そういうわけで可愛い受付の女の子、いないかなぁ(笑)

 

昼食選びのポイント

虎ノ門勤務となって50日が過ぎた。さすがに、新橋に近いリーマンの町である。毎日退屈しない。

昼食の情報もインターネットを始め、そこら中にあふれかえっている。有り難い話だ。すべての店を訪問することはできないだろうが、できる限り多くの店に足を運んでみたい。

基本的に驚くほど高くなければ、単価は気にならない。むしろその金額なりのものを食べられるかなという楽しみの方が大きい。当然外れもあるが、それはそれ、食べ歩きの楽しみじゃないか。

そんななかで、どうしても足が向かない店、食指が動かない店がある。そしてその店には一定の条件があり、そこを外すとかなりローテーションが絞られてくる。

まず第一にチェーン展開している店はそれほど食指が動かない。事前に調べて、経営母体がフードビジネス系でいくつものブランドを展開しているところにはあまり興味がない。

その近辺に他に店がないなど、余程のことがあれば別だが、新橋界隈ではその心配がないから、必要性を感じない。例外としてはステーキチェーンくらいか。勝負は肉質と単価だけだから、それほどの外れはないし、旨いステーキ食べたかったらもっと他に行くでしょ。

ここで言うチェーン展開とは、大きな資本が入ってやってますみたいなところの話。新宿に店舗があって、2号店が新橋にできましたなんてのは足を運ぶ条件たり得る。その後で、3号店をどこそこ、4号店が云々なんて行ってセントラルキッチンで調理なんて話になったらたぶん行かなくなるけれど。

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