最近

時々、なんもかんも面倒になるときがある。
対人関係やら仕事やら。
飲んだらそれなりに楽しいし、その瞬間そういうことは忘れている。

原因がわかればいいんだが、原因不明で流されていく。
宴席が終わったあと、残る不安や倦怠感に苛まれる日も多い。
日々ストレスとなる事案は収束させていってるはずだが。

そんな日が一月以上続いている。不定愁訴なんだな、たぶん。
つまりは更年期か・・・・・・うむむむむ。

8月以降の出張ラッシュで気分転換できればいいのだが。

読まれないと

仕事で弔電を打つ。
もちろん弔う気持ちがあるからで、当たり前のこと。

自法人の職員が亡くなって、そりゃ社内規定には弔電を打つってのはないけど、普通は打つよね。まあ、当たり前の行為として手配するんだけど。

うちのNF君私に指示をだした。
「いろんなところから弔電来てさ、うちのが読まれないとみっともないだろ、だから弔電打っといて」

・・・・・人間的にどうなの、その言い方?

ビックリした話

6年くらい前のこと。
仕事で千葉に行ったわっち。千葉みなとの駅前を歩いていると目の前にぽつんとベンツが1台。中にいたのは60をちょっと超えた感じのいかにも紳士。
通り過ぎたところで声をかけられた。道にでも迷ったかな。

紳士「ちょっと、すみません」
私「はい?」
紳士「今そこのホテルでね、◯◯の株主総会があってね。」
・・・・・・◯◯は銀座にある会社だな。
私「はあ」
紳士「株主総会で記念品もらったんだけどさ。」
話の内容が理解できない。

私「はあ」
紳士「どういうわけか2つあるんだよ。」
私「はあ」
話の内容がまったく理解できない。
紳士「家に持って帰るわけにも行かないからさ」
私「はあ」
紳士「最初に通りかかった人に差し上げようと」
何じゃそりゃ。
私「はあ」
紳士「品物見てみるかい?高級腕時計だよ」
怪しさ満載。
私「いえ、結構です。」
紳士「まあ話は最後まで聞きなよ。この時計あんたにあげるからさ、その代わりっちゃなんだけど、このあと懇親会があるんだけど、手持ちがなくてさ。」

出たー。
私「銀行なら近くにありますよ」
指さして教えて差し上げる。
紳士「そういうことじゃなくてさ」
私「どういうことですか」
紳士「かなりの高級腕時計だよ。それをタダで上げようって言ってるんだよ。で、手持ちがないからちょっとカンパして欲しいって」
タダじゃないじゃん。
私「結構です、時計今必要じゃないし」
紳士「勿体ないでしょ、もらっときなよ」
私「結構です」
紳士キレる。
紳士「人が好意で言ってやってるのに、モノがわからないヤツだ」
私「だから結構ですよ。モノわかりませんし」
紳士、捨て台詞を残して車を発進させる。なんて言ったか聞き取れなかったが。

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