知天命

知天命というのは論語の一節。

 

子供の頃はきっと何かになれると、夢想していた。

現実との齟齬を感じた青年期があって、その何かになれたかは推して知るべし。

いろいろと考えてしまう。まだまだ未熟者だし、いつになったらできるのかっていう課題もあり。

友人のありがたみや、周囲の環境に感謝することが増えた。

一人ではきっと何もできない。抱え込んでも何も進まない。

天命を知る・・・・・・残された人生、あと何年だろう。

少しでも心を豊かにしていきたいとは思うが、俗物であることも忘れずにいたい。

 

今日、50歳になりました。