リゾット

朝飯にリゾット。

  1. ニンニク1個とタマネギ1/2個をみじん切り。  
  2. 鍋にオリーブ油を敷いて、ニンニクとタマネギを投入し点火。
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  3. 弱火にしてタマネギが透き通るまで加熱。
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  4. 米1.5カップを洗わずに鍋に投入 。
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  5. 米に透明感が出たら、白ワインカップ1/2を振り入れ強火にしてアルコールを飛ばす。
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  6. 白ワインが煮詰まったら、スープストック400ccのうち半量を入れ、強火にする。
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  7. 煮立ったら常に米が水面に出るか出ないかの状態で煮えるように火加減を調節する。米が水面から出たらスープストックを足す。
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  8. 10分から15分煮て、米を噛んでみて芯がやや残る感じで火を止める。
  9. 溶き卵1個とパルメザンチーズを加え、再点火して塩胡椒で味を調える。
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  10. 玉子がちりめん状になったら完成。

これね、スープストックを和の出汁にしたり、もしくはインスタントラーメンのスープを薄めて使っても面白いかも。チーズは好みだけどね。

外メシシリーズ2015~4月第一週Part4~

4月4日

2か月に1度の「心を動かす野菜」を使った食事会。今回は六本木。やっぱり楽しみだな。

「アミューズ3種盛り合わせ」
小松菜W5311の一口スムージー 春牡蠣の温かいフラン オイスターリーフ
三元豚のリエットのプチエクレア スプラウトルッコラ150404_182135

のっけから力作。前回も出た「日本一美味しい」小松菜W5311(製造者談)を使ったスムージー。野菜の美味さ爆発。
フランは平たく乱暴に言えば茶碗蒸し。上に乗ったオイスターリーフは、葉なのに味と風味は牡蠣(!)。春牡蠣との相乗効果は、牡蠣好きには堪らない。
リエットはエクレアで包んでいるので、特有の諄さを感じることなく、一口で旨味を味わえる。そこに添えられた若いルッコラがさらに余韻をたなびかせる。スプラウトの味の強さは、これから育つ野菜の生命力に溢れている。

「一皿目のオードブル」
北海道産ニシンのスモーク、塩トマト、小松菜W5311のテリーヌ、ボタン海老添え
カーボロネロのわき芽 スプラウトスイスチャード150404_183652

これも力が入っている。ニシンとトマト、小松菜という異種格闘技のような組み合わせに、ラウンドガールのごとく花を添えるカーボロネロとスイスチャード。日本語では黒キャベツと不断草。取り合わせの妙とはこれなのか。ニシンの力強さ、魚くささを受け止める小松菜、甘みのあるカーボロネロ、なくても違和感はないがあると妙に居心地のいいスイスチャード。だが、おかげで浮いてしまうボタンエビ・・・・・・スモークかローストした方がよかったかもなあ。

「二皿目のオードブル」
新潟産天然青首鴨、フォアグラ、ホロホロ鶏のパテアンクルート
ルッコラの蕾 カプ間引き莱 りんごのピューレ添え150404_185438

鴨とフォアグラ、ホロホロ鶏かあ。単体の方が嬉しいかなあ、ちょっと重たい・・・・・・と思ったのだが、リンゴのピューレが絶妙にハマる。なるほどパイ皮で包むのは意味があるのか。フレンチ、やるね。ややほろ苦い蕾と、カブの間引き菜、まだ若い野菜の美味さを味わわせようという意図が見えてくる。ただ、ちょっとパテが大きくて、味が強くなりすぎるかな・・・・・・ “外メシシリーズ2015~4月第一週Part4~” の続きを読む