中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店その2

中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店の違い。なんだかんだと半年以上経っちゃったから、もう覚えてないと思うんだけどねこの話題。

思うに中国料理店ってのは、すごく高級なイメージがあるんだよね。福臨門とかさ。「北京料理」「四川料理」「広東料理」「上海料理」って並べるといかにも本格的だし、お値段も安くはない。おもてなしするには、人を選んじゃうかなくらいのレベル。フカヒレとか北京ダックとか燕の巣とか、高級食材使いましたー、シェフも一流の人ですーみたいなイメージ。

これに対して中華料理店ってのは、正当に修業もしてきて技術的にもしっかりしてるんだけど、中国料理店ほど敷居は高くない。本場の料理が多く、たいていのメニューは中国語で書いてある。日本語で書いてくれりゃいいのに(笑)。炒め物一つとっても、調理技術の高さがうかがえるのが中華料理店に多い。総じて出身地の味付けに近い。因みに旨味調味料の多寡は店による。

この二つはたとえればリストランテとトラットリアかな。中華料理店の方が気楽に入りやすいでしょう。お値段もそんなに高価じゃないけど、別段安くもない。

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中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店その1

常々思っていたこと。別に大したことじゃないんだが。

それは、中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店の違い。あーどうでもいいねえ(笑)

私がまだ若い頃、ネットなんてモノはまだ普及しておらず、情報のほとんどは口コミで、たまに書籍やテレビ・ラジオで流れたりすると懸命にメモを取ったものだ。

例えば食べ歩きをする場合、そういうところで紹介されない店はどうやって調べたか。強い味方が電話帳(タウンページとかね)である。個人情報の保護が喧しい現代では活用されにくいが、その当時重宝したものだ。

考えてみればかなり乱暴な話だ。今なら、その店に行く前に何らかの情報が受け取れるから、ある程度の予測を付けて臨店できる。しかし相手は電話帳、もちろん店の雰囲気や味は知る由もない。定休日すら分からない、こういうギャンブルのような時代を過ごしてきた人たちは多いと思う。

その電話帳を元にラーメンを食べ歩く場合、ラーメン店というジャンルで検索できることは少なく、大抵の店は中華料理店に括られていた。では大抵でない場合はどこに?というと、これが中国料理店というジャンルがあってそこに括られていた。

では中国料理店と中華料理店の違いはなんだろう。ここからは独断と偏見で展開していくことにする(笑)

当時の記憶を紐解いて、中央区版タウンページを見ると、なるほど有名高級店が中国料理店に名を連ねている。たしかに中国の料理を出すというイメージがあった。他方、葛飾区版タウンページの中国料理店を思い出すと地元に一件だけあった。もう閉店してしまったが、予備知識ではどことなく高級感が漂う感じがしたものだ。だが店に行ってみると、これが普通のお店で、高級感などは皆無だった。

この違いを当時はいろいろ考えた。考えたあげく回答がつかめず、これまたタウンページを使って電話帳の編集をしてるところに電話してみた。すると回答は「その店が中国料理といったら中国料理で、中華料理といったら中華料理」と言うことだった。なんだそれ(笑)

それでその後、食べ歩きが高じるようになって、しかもラーメンが増えるようになって、タウンページを使わないようになって、そんな括りはしばらく忘れていたのだが、1990年代後半から増えてきたラーメン専門店が、その括りに割り込んできた。

長いので続きは3日後(笑)

ラーメン店あるある

ラーメン店あるある。

1.卓上調味料や水ポットを自分の前に持って行ったまま、元に戻さない

いちいち「前すみません」って取らないといけない・・・ってここにあったんですけどねw。特に家系にありがち。

2.水ポットに入ってる水の量がわからずに、注ぐときこぼす

外から見えるヤツならいいんですけどね、THERMOSとかだとどんだけ入ってるかわからない。

3.割り箸が均等に割れない

なんか、右ばかり大きくなって食べづらいったらありゃしないw。でも、均等に割れたときには逆にささやかな喜び。

4.券売機のお釣りを取り忘れる

券を買ってるときに二郎系みたいに大きさ聞かれたり、トッピング3つくらい押すと忘れる。

5.スーツの時に限ってスープがはねる

これはもう、お約束の法則。どんなに注意していてもはねる。同義語に眼鏡が曇るw “ラーメン店あるある” の続きを読む