昼食選びのポイント

虎ノ門勤務となって50日が過ぎた。さすがに、新橋に近いリーマンの町である。毎日退屈しない。

昼食の情報もインターネットを始め、そこら中にあふれかえっている。有り難い話だ。すべての店を訪問することはできないだろうが、できる限り多くの店に足を運んでみたい。

基本的に驚くほど高くなければ、単価は気にならない。むしろその金額なりのものを食べられるかなという楽しみの方が大きい。当然外れもあるが、それはそれ、食べ歩きの楽しみじゃないか。

そんななかで、どうしても足が向かない店、食指が動かない店がある。そしてその店には一定の条件があり、そこを外すとかなりローテーションが絞られてくる。

まず第一にチェーン展開している店はそれほど食指が動かない。事前に調べて、経営母体がフードビジネス系でいくつものブランドを展開しているところにはあまり興味がない。

その近辺に他に店がないなど、余程のことがあれば別だが、新橋界隈ではその心配がないから、必要性を感じない。例外としてはステーキチェーンくらいか。勝負は肉質と単価だけだから、それほどの外れはないし、旨いステーキ食べたかったらもっと他に行くでしょ。

ここで言うチェーン展開とは、大きな資本が入ってやってますみたいなところの話。新宿に店舗があって、2号店が新橋にできましたなんてのは足を運ぶ条件たり得る。その後で、3号店をどこそこ、4号店が云々なんて行ってセントラルキッチンで調理なんて話になったらたぶん行かなくなるけれど。

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ガクガクブルブルな話その2(長いです)

某月某日の中華料理店。
某サイトで検索、各人の好みやアレルギーを加味してお店決定。
中華50品(北京ダック付き)の食べ放題で¥3,980.-。
個室もあり評価もそれほど悪くない。支払い方法も多岐にわたり良。
これは、いいかもと思って個室を予約。
当日現地に着いてみると1階はチェーンのカレー店、2階は餃子専門店、3階が別の中華料理店で、4階はタイマッサージとよくある新宿の風景。
このビルの地下が目的の箇所だ。あまり広くないビルなので若干の不安があったが入店。入店した瞬間、耳をつんざくような歓声。わっちらと入れ替わりの筈の男女30人くらいの集団が延長大宴会中。まぁ貸し切りのつもりだったんだろうから、仕方ないか。
時間押してるね・・・。

個室に通される・・・

個室???

通されたのはトイレの横でカーテンで仕切られただけの板張りの部屋。仄かにトイレ芳香剤の臭いが漂う。
飲み放題なのでビールやらなんやら各自銘々に注文・・・喧しくて注文が通らないw
やっとの思いで注文を通し、料理を待つ。この会の目的である野球話をしようにも喧しくて話ができない。料理が来る頃にはその団体は帰るであろうと思って待つ。

果たして、団体は期待通り引き上げてくれた。爆発的に起こる笑い声が酔っ払いであることを明示している。ともあれ、いなくなったのでやっと話ができる。
料理も運ばれてきて、さあ話そうかと身構えると、この個室蒸し暑い。しかも、ジメッぬるっとした感覚が半端じゃない。
とりあえず料理だな・・・最初の3品は回鍋肉、麻婆豆腐、海老チリ。
これが量も多く、味付けも濃い。

というか美味しくない(;゜ロ゜)

さらにこの席、カーペットに壁蝨・・・・・・・・(;゜ロ゜)

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