外メシシリーズ2015~3月第三週Part1~

3月15日

午前中台所掃除などで費やし、午後からふらりと。 さんざんふらふらして最後の港がここ。
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ネギ山ラーメンナマ。ここのナマとはバリカタのこと。粘度こそないがしっかり取られた豚骨と山盛りネギのハーモニー。いつ来ても「いいな」と思う店だ。辛子高菜、紅生姜、ニンニクと脇を固める役者もしっかりしている。

3月16日

少し早めに出て浅草橋へ。無性に食べたくなった日は迷わず行く。
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そばでゴボウ天にオキアミ天。ゆで卵とおにぎりは必須アイテム。
甘い、辛い、塩っぱい、苦い、旨い、にカリカリ他の食感の楽しさ。
突然食べたくなるんだ、しかも無性に。ああ、やっぱりいいな。

昼はちょっと時間をずらして。新規開拓
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Cランチは日替わり。エビフライにカニクリームコロッケにヒレカツ。ポタージュにライスが付く。字面だけ見ると豪勢。果たして・・・
別にS&Bのテーブルコショーでも、キューピーのマヨネーズでもJTの食卓塩でもいいんだけどね。むしろ正しい洋食屋だし。ただ、なんというか勢いがないなあ。プロ酵素ってのも気になるがねw

夜はアレルギーの検査結果を聞きに耳鼻科に。
そのまま同じビル内のたぶん新店。前の店舗の業態変換か?
海鮮うまいもんやと書いてあってなのに売りが六白黒豚料理?
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生ビールはプレモル。
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米茄子の木の芽味噌焼き。木の芽がいい香りだが、茄子に切れ目入れてほしいな。
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三点盛だが、どう見ても5点あるw。オーダー間違いかと確認したがそうではないらしい。
マグロ、サーモン、ホタテひも、タイ、ハマチか?
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江戸せいろ蒸し。野菜を蒸してからさらに黒豚を乗せて蒸す。豚の甘みが引き出されてなかなか。
野菜もキャベツ、モヤシ、パプリカ、カボチャ、サツマイモと豊富で口あきしない。特製そばつゆで食べるのだが、これがなかなかよく出来ていて、柚子ゴショウと合わせると結構な量、食べられる。
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たらこ茶漬け。これはまあ、こんな感じかなw
総じてリーズナブルだが、換気が良くないのと、フロア係がちょっと不慣れかな。まあ、普段使いにはいいかも。

3月17日

朝早く出たが、やはりここで腹ごしらえ。
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野菜天盛を石臼挽きせいろで。ゆで卵といなりずしもつけてみました。今日の野菜天はインゲン、マイタケ、春菊、ナス。やっぱ揚げたてのキノコは特別旨いね。

昼はいろいろ計算してダッシュ。狙ったが・・・
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あー。

リカバリ
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特製ラーメンサービスライス付き。あれ?こんなに丸い味だったっけ?麺は柔茹でで良くスープと馴染んで・・・おれは夢を見てるのか(笑)通路が狭くてかなり通りづらい。

帰りがチョイ遅くなると、もう作る気がなくなる。で、こちら。暫くぶり。
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ラーメン野菜ニンニク。アブラコールしたが届いていなかった_| ̄|○
亀有の方が好み。なんでこんなに硬く茹でるんだろう・・・ガス代の節約か?w

たぬきのMusic Chronicle~第3回~CHAGE and ASKA

コッキーポップを中学時代に聞いていた。
当時はニューミュージックというジャンルが台頭し、昔のフォークがそう呼ばれ始めた頃で、ギターを持つかピアノをたたくかの違いはあるにせよ、自分で作った曲に、自分で詞をつけ、自分で唄うというスタイルにずいぶん憬れたものだ。

コッキーポップの影響で自分もギターを弾きたいと思い、自分の主張を世に問いたいと思い、そうやって中学から高校を過ごし、しょうもない曲を作っては唄っていた。

もちろん、他人の曲をコピーしたり、誰か仲間を呼んで一緒に唄ったり、それはそれで楽しかったし、そのミュージシャン、アーティストのファンになったりした。

そんなアーティストグループの一つにCHAGE and ASKA(当時はチャゲ&飛鳥)がある。

初めて聞いたのはポプコン本選会の歌声。ニューミュージックと言う語感とはほど遠く(笑)、まるで演歌のような唄いまわしと叙情的なアレンジに圧倒されたのを覚えている。

初期のワーナーパイオニア時代のフォーク演歌とも言うべき路線の中で出たヒット曲が「万里の河」なのだが、この頃の僕たちは、こういう曲はコピーしなかったなあ。なんか、こう、ダサい感じがして(笑)

アルバムに入っていた「荒野」「翼」「闇」「夏は過ぎて」なんてのをコピーしちゃ唄ってたんだよな。これが取り立ててかっこいいわけじゃないけどね。この辺は部活の先輩方の影響も多分にあったし。

この頃は、ポップな曲はCHAGE、重たい曲・シンプルで伸びのある曲を作るのはASKA という図式を頭の中で勝手に描いていて、必然的にギターを持って唄うのはAskaの曲ばかりになっていくのだが、まあ、あの音域はカバーできなかったな。

ポニーキャニオンに移籍して、初めて発表した曲が「モーニング・ムーン」。この頃からロック色を強めていくわけだが、この曲に関してはまだ演歌臭の漂うボーカルだった。

そのASKAのボーカルもだんだん垢抜けてきて、それと同時に曲作り、アレンジも洗練されてくるようになった。アイドルやアイドルグループに楽曲を提供するようになって、自分たちの曲もミディアムの流れが心地いい方向に走っていったような感じがするな。

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外メシシリーズ-9月第二週-

9月8日

気分アゲアゲで行かないと。再び名店

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かき上げそば(えび)+ゆで卵。ゆで卵がゆでたてで熱い。黄身を頬張りながら優しい汁を口に含むと、今日も頑張ろうと。

お昼はちょっと脚を伸ばしてみた

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タンメン肉増し。葛西にあったときはあったメニューが錦糸町では消え、新橋で復活。
豚コマ好きには堪えられない。炒めてあるともっといいんだけどね。
夜は中華。目的は太平燕。
とその前に時間まだあるし。

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ビールと鳥刺し三種盛り。鶏自体はすごくいい。
だがなぁ・・・ちょっと高いな。これならもっと安く食べられるところあるもの。

で、移動して宴会開始

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トマト玉子炒め、空心菜炒め。
今は抵抗ないが、トマト玉子炒めを初めて見たとき「ゲテモノ」と思ってたんだよなあ。
先入観なしで食べればこんなに美味いのにね。
空心菜はベストパートナーのニンニクが絶妙。

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油淋鶏と焼餃子。唐揚げの味を壊す甘酢ダレの多い中、さすがの味付け。くどくないので香ばしいうちに食べきれる。焼餃子は小龍包なみのジューシーさ。旨み~! 140908_202152140908_202437

家常豆腐と生蠔炒蛋。中華は深いな。     
いわゆる豆腐のうま煮で、うま煮は甘煮とも書くくらいだが、豆腐をやや辛めの味付けで煮込んであり、香味溢るる一品に仕上げたもの。
生蠔炒蛋はかに玉の牡蛎バージョン。
これがまたあっさり仕上げてあって、意表を突かれる。超旨み~!!!

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写真がボケているのが水餃子。皮のうまさを味わうのはこちらか。それと
水煮羊肉。羊が美味い。辛そうに見えるが実に絶妙。
鼻腔をつくスパイスが羊の長所を引き出している。

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やっとお目当てまで来た。太平燕。ずっと食べたかった。
麺料理と言うより春雨スープといった趣だが、しっかり味付けされたスープのあっさりした旨さが後を引く。
春雨料理では最高峰ではなかろうか。

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デザートは芝麻湯圓、冰淇淋、杏仁豆腐。
どれも手を抜かず、食後に優しいデザートで、しばらくすると腹が減りそうだ。
旨みな夜だった。

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