ためいき

気が乗らないときと気が乗ったときの落差が大きい。
精神的に疲れることが多い月だった上に、さらにイライラを増幅させるアンプが側にあったりする。

いろいろと順調なのだが、何か一つ引っかかるともうダメ。その原因がわからない。
全く気が乗らない日は、朝からテンションを上げてみても全くダメ。

飯を食ったら直る程度の軽いものから、いろいろあるけど、ストレスはなくならないとタモさんも言ってるし。

来月からは外に出ることが多くなるから、それで発散かな。

風邪引き

風邪引いちゃいました。

土曜日にお気づきの方もいらっしゃいましたが、マスク姿で皆様には大変失礼を。
テンションが高いうちは大丈夫なのですが、下がるとモロにいろいろ来るもので、これも年のせいかなと痛感しております。

日曜日に、大変すばらしいものを頂戴して快方に向かうかと思われたのですが、身体の節々の怠さがぬけず、月曜日は時差出勤したにもかかわらず、2点だけ事務処理して退社という為体。

あ、インフルエンザではありません。念のため強調しますが、
インフルエンザではありません。

熱はないんです。35.8℃ですし。

昨日はサウナで汗かきました。えらく楽になりました。
今日もサウナ行きます。サウナ後のキューッはナシです。残念。

風邪引くと、まず喉→鼻→咳(空咳)→咳(ゼェゼェ)という順になります。
土曜日、撤収の時に「喉をやったな」と言う感じがしたので気になっていましたが、見事に悪化しましたw

家にいて退屈なのですが、まあとにかく休養です。

昔からある場所

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年末に昔の仲間の芝居を見た。
例によって小さい小屋での公演なのだが、珍しく観客2桁。近来まれに見る盛況。聞けば座長(ここではボスと呼ばれている)の高校時代の友人集団と、地元の自治会の方らしい。

観客が多いとテンションも高くなるようで、普段の公演よりも生き生きとした劇団の姿が見られて、なかなか。脚本、構成に関しても、夏に一緒に見たコント数本に刺激された内容が味付けとなり、格段にわかりやすくなっていた。

冴えるアンクルギャグは、テンションの裏付けによって強調される。知的レベルの高さを試されるかのようなネタが、単なるベタに終わらない仕掛けになっている。たまに失笑もあるのだがw

団員数が少ない手作りの芝居なので、音響や小道具などに限界があるのは否めない。今回はそれをカバーすべくラジオドラマ風のストーリーテリングがいい感じで流れていたのが印象的。

終了後に車座になって飲み会。こういうのいいな。そして、みんな帰ったそのあとで、「今後何が見たい」って話になった。音響や照明に限界があるなら3人の団員それぞれの一人芝居が見たいと言ったら、ボスが「3人やったら、(あなたも)やる?」と。

25年ぶりくらいの芝居かぁ。やりたいなぁ。やれるのかなぁ・・・即断しましたけどね。「やります」

1年2公演として早くても1年半後、一人芝居やると思います。
ホントは主演女優さんとの絡み希望なんですが(笑)

そしてそれが昔からある、昔いた場所・・・