外メシシリーズ2015~8月第五週Part1~

8月25日

前半の出張仕事も無事に終え、謝罪仕事も無事に終え。高槻から帰るには京都が待っている、強風の中

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ビールに、付出し肉白多めと朝鮮漬。軽めにこの辺から。ビール2回転。頭脳無回転。

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中華そば並に玉子と焼きめし。中毒になりそうな旨さはそれほど感じなくなったが、安心して食べられる安定感がここにある。FCと何が違う中は不明だが、京都の安定感に軍配だな。

新幹線、強風で遅れるが後半で取り返す。ダイヤ組み、すげえ。

8月26日

関西から雨をひきずって来たわけじゃないが雨の日。雨の日サービスありの店

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豚丼に温玉。温玉は雨の日サービス。鳥スープも注文した。前回の時より客が少なかった分落ち着いて食べられた。甘め濃いめのタレは焼き鳥のタレなんだろうな、きっと。一歩間違うと諄くなりそうだが、温玉のフォローが入ると上手い具合に中和される。あ、鶏丼にすればいいのかw

8月27日

ちょいハードスケジュール。朝からしっかり食べとかねば。といっても同じ所だな。

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野菜天盛にゆで卵といなり寿司。野菜はカボチャ、シメジ、タマネギ、春菊。最近板東さんの気持ちがよくわかるようになってきたのは何故だ。

講師先生とお呼び!の時間前に昼飯。ここ行きたかったんだ。

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チャーシューらあめん。この広島の味、東京で食べられるとは。この豚骨の適度なコクと醤油に味のよくしみたチャーシューと・・・・・たまらん。狭いのと椅子が高いのはチョイとしんどいがね。しかし、狭い店で椅子が低いって見たことないなあ。設計者の感覚なんかなあw

出張前におやつ。ここもずっと来たかった

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玄米麺ベジそば。どうして動物系ナシでこんな味になるんだ。ただ驚嘆。完成度の高さ。玄米麺だってそう簡単にここまでは来られなかったろうに。いろんな意味ですごいなあ。研究する気持ちは止まらないんだなあ。脱帽。

でもいささかボリュームが私には不足なのでビールのお供に買ってしまった。長旅だし。

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鯖寿司は旨い。これを小田原まで我慢できない幼児のような私。

岡山で乗り換え、月と追いかけっこの瀬戸大橋で瀬戸内海を渡りやっと到着した高松。しばらくぶりの瓦町をぶらぶら。飲み屋で休憩した後は皿に夜の街をぶらぶら。夜の街の〆は当然こうなる

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肉うどん。おでんも少し盛っただが超乾燥ビールしかなく、それだけを食べる羽目に。甘辛い肉うどんには生姜が合う。夜を乗り切った感、満載。宿でチューハイでも買うか。

外メシシリーズ2015~7月第四週Part3~

7月24日

雨も上がって仕事も終わって、さあ向かおう、お目当ての場所に。

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不本意なれど、超乾燥。

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デカい餃子の肉汁を楽しみながら、喉を潤す。そして中華そば大脂。大脂なのだが、ギトギトの見た目とは裏腹なのは先刻御承知。煮干し出汁の濃さがぶれるのも先刻御承知。やっぱり来てよかったと思える店の一軒。列車の都合と人員の都合がよければ、もうちょっと宴会モードに行きたいがね。

東三条まで戻って上越線に。また雨が強くなったが、車窓が良い感じで流れて、長岡で乗り換え。ダイヤの薄い三国峠をクリアするためには仕方ない。延々と水上まで上越線に。途中越後湯沢で乗り間違えた老人が乗ってきた。かわいそうだが折り返しまで5時間近くあるぞ・・・・・・

水上で再度乗り換え。高崎に。

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買っちゃうんだよねえ、つい。で、容器持って帰るけど、使わないんだよねえ、これがまた。

出張とは思えない帰路で、高崎からグリーン。

7月25日

土曜日の闇の中はアテンションプリーズ。地元に

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あじフライと、・・・・・何の刺身だろ?んで、4点盛りだったと思うが、忘れた・・・・・

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信田巻でサワー系で酔い酔いの週末。お疲れっした!

140円の旅路 前編

JRの規則に大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例というルールがある。鉄ヲタなら大抵の人が知っているルールだ。

逆読みすると、ルールを満たせば最短区間の切符で乗りたいだけ乗れると言うことだ。

ルールをわかりやすく言うと

  • 起点から終点を一筆書き
  • 同一の駅を通らない

となる。この場合最短区間の料金で計算される。キセルにはならない。

以前から考えていたのだが、一日つぶれるとなると実践するチャンスが中々なかった。
日曜祝日に行えばいいのだろうが、休日はご承知の通り、鉄道ダイヤが変わるので大抵の箇所が本数減となる。
この度、割と閑職かつ有給休暇もあるので実践してみようかと思い立った。

大都市近郊区間のうち東京近郊区間は1999年以降、かなり拡大されている(参照)。2009年の改訂では千葉県全域が、2014年の改訂では長野県の松本までが含まれている。
今回の計画では、千葉県の大部分はダイヤの関係でパスして大回りをする。私の最寄り駅は常磐線金町なので、最短区間は金町から亀有となる。この区間の運賃は140円だ。

金町スタートだと必然的に松戸方面に行かざるを得ず、亀有スタートだと駅までの交通手段がネックとなる。始発電車に乗らんがため、自転車で亀有まで移動してスタートする計画を練った。

常磐線の始発は千住市場があるので、他の線区と比べて早い。本来なら東京メトロ千代田線のダイヤに左右されるのだが、早朝は市場向けの松戸発北千住行きという運行があるので、そこからのスタートとする。

3時45分、自転車で自宅を出発、予て調べておいた亀有駅そばの駐輪場に止める。頭上(地上)には両津勘吉像が鎮座している。

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まだ始発よりかなり早いので、駅のシャッターは閉まっている。近くのコンビニで飲み物やタブレットなどを調達する。

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切符を買う。
普段は新幹線ですらICなので、この小さな近郊区間切符を買うのが懐かしい。何年ぶりだろう。
今日はこの切符が生命線である。
ICカードで行ってもいいのだが、今日は何カ所かの改札がある(はずである)。
改札の都度止められて、その度にICカードのチェックをされるのはちと面倒だ。切符なら見せればいい(説明は必要だが)。

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 電光掲示板。早朝はこんな感じ。改札を抜けて切符を小銭入れにしまう。いざ、スタート。 “140円の旅路 前編” の続きを読む