外メシシリーズ2015~9月第一週Part2~

9月4日

新橋から歩いて出勤途中の朝食

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朝そば。この味に慣れたのか。まあ、安定したね。

で昼食は、その斜向かい

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チャーシュー麺(中)+ネギ。個人的にいうならネギをスープに沈めて少し熱を通したいな。ざっと湯通ししてくれてもいいんだが。

9月5日

休日だし、平和島でもと。

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当然のレッドスター。走れレッドスター。チャンス切り拓け。

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で、油そば上だけ。玉子別にしてもらった。片隅でじんわりと飲んでる平和な島。正しい土曜日。今日も旨かったす、ビールがw
しかしこのカウンター、いつかクリーンにしたいなあ。

外メシシリーズ2015~7月第二週Part1~

7月5日

夜に横浜で飲み会。いの一番に行こうと思う店。

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まずがビール。そんでもってチートのしょうが炒め。もうここからのアプローチは欠かせない。舌を覆う分厚いとろみとビール。交互のアタック。150705_193302

蒸し鶏。しゃきしゃきのネギと人参で露払いしたあと鶏が追いかけてくる。柔らかいかみ応えの中から、よく味のしみた鶏。

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こんなのあるんだね。どこが違うのかといわれれば・・・・・・並べて飲み比べないとわからないなあ。

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小袋炒めとエビのチリソース。味噌とホルモンは鉄板なのだが、味噌が濃すぎないのがいい。ここの特徴って「すごく濃い味に見えるけど想像ほど濃くない」なんだよなあ。んで、定番が変化球にすら見えてしまうエビチリ。これも侮るなかれ、エビの歯ごたえと旨味が口腔を刺激。これに白飯で昼は充分・・・・・・贅沢。

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〆はパタン。啜ってよし浸けてよし。変化が様々でおもしろい。最後まで同じ顔がない。ニンニクってすばらしい。ビバガーリック。パヤパヤ。

7月6日

朝は電車遅れが輻輳。浅草回り

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冷やしかき揚げうどんに明太おにぎり。かき揚げの下に隠れている花がつおが、なかなかの名脇役。食感がツーシームのように変化する。夏はいいな。

昼はなんのかのと用事を作って麻布に。食べたかったんだ、これ。久しぶりだー。

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ハンバーグつきスパゲッティ。塩味パスタに軽くチーズ、ドミグラで煮込んだハンバーグ、絶妙の焼き加減の目玉焼きはオプション。ドミグラの粘度がちょいと緩かったが、がつがつ和えそば感覚で食べるのがいい。白身でもぐ、とろけた黄身でもぐ、とろけた黄身とデミグラでもぐ。早い時間ならそんなに混まないので急いで食べなくてもいいんだが、舌が早く次をくれと追いかけるので。

7月7日

朝は新橋だけどちょっと歩いたところへ。閉店していない方のお店

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かき上げそば+おにぎりとゆで卵。今日のおにぎりはしらす明太子。閉店したお店と同じはずなのだが何かが違う。そして何が違うのかがよくわからない。THE違和感。旨いことは旨いんだが、あの時の感激は少し薄れている。あの時の感激は閉店に伴うノスタルジーだったのか・・・・・・次回をお楽しみに(をい)

昼は頭の中がジャンクに焼そば。ジャンキー探しもおもしろい。

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焼そば。油っぽく且つケミカルっぽく。片チャンネルのような味わいのスープとの組み合わせが意外にハマる。ちょっとスープに漬けてつけそばみたいにしてみたら、ジャンクさ倍増。そういう遊びもまた楽し。

7月8日

身内の検査に付き添い。お目当ての店は定休日。リカバリーにうろうろ

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小海老ちからうどん。細打ちのうどん。名前からして想像したが、藪系と似て異なる汁。塩辛さが先に立つが、うどんだとそうでもない。うーんよくわからんなあ。価格も高めだし。お客が入ってる様子もないし。やっぱりよくわからん。

 

中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店その2

中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店の違い。なんだかんだと半年以上経っちゃったから、もう覚えてないと思うんだけどねこの話題。

思うに中国料理店ってのは、すごく高級なイメージがあるんだよね。福臨門とかさ。「北京料理」「四川料理」「広東料理」「上海料理」って並べるといかにも本格的だし、お値段も安くはない。おもてなしするには、人を選んじゃうかなくらいのレベル。フカヒレとか北京ダックとか燕の巣とか、高級食材使いましたー、シェフも一流の人ですーみたいなイメージ。

これに対して中華料理店ってのは、正当に修業もしてきて技術的にもしっかりしてるんだけど、中国料理店ほど敷居は高くない。本場の料理が多く、たいていのメニューは中国語で書いてある。日本語で書いてくれりゃいいのに(笑)。炒め物一つとっても、調理技術の高さがうかがえるのが中華料理店に多い。総じて出身地の味付けに近い。因みに旨味調味料の多寡は店による。

この二つはたとえればリストランテとトラットリアかな。中華料理店の方が気楽に入りやすいでしょう。お値段もそんなに高価じゃないけど、別段安くもない。

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