場所取り

場所取りの電話。
使用前月の1日の10:00から予約を受け付ける。

イベントをやりたいので、しかも確実に押さえたいので、1日は午前中有給休暇。
9:45に電話をしてみた。番号の確認もあるからね。

「この番号で合ってます。ただまだ受付前ですので、10:00になったらお掛け直し下さい。その際繋がりにくいかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。」

・・・至極ごもっともです。

で、10:00。開始と同時にかけ始めるが繋がらない。
携帯と固定の2本使いでも全くつながらない。

5回に1回くらいNTTの自動応答が答える。

「おかけになった電話は大変混み合いましてかかりにくくなっております。ご迷惑をおかけしますが、しばらく経ってからおかけ直し下さい」

・・・しばらく経ってからかけたら、予約満杯にならないか??

ひたすらリダイヤルしまくる。スマホの発信履歴がみるみるうちに埋まり、とうとう予約番号だけになってしまった。
かけ続けて1時間と17分、やっと繋がる。

考えてみたら、5月のイベントの受付はGW分も入るんだな。
繋がらんわけだわ。なんかシステム考えてほしいぞ。

というわけで5月17日確保できました。詳細は別途お知らせいたします。

審議のランプ

最近、階段とか通路を歩いていてストレスがたまることが多い。

わっちはそれなりに歩くのが速い。前をゆっくり歩いている人がいると追い越したくなる。目的があるときなどはなおさらだ。

たとえば壁があって、そこから1mくらい離れたところを歩く人がいてその隙間を抜けようとする。すると前を歩いている人が急によれてくる。内ラチにもたれるw。当然進路は狭くなり、審議のランプがつく。

スマホなんかいじってるんなら、強引に通るのだがそうでない場合そこで歩速を落とす。これが結構なストレス。

道いっぱいに広がるオヤジの群れにも似ているのだが、追い越せそうで追い越せない。
何でまっすぐ歩けないんだろう。どこか身体の具合でも悪いのか。

さらにもっとイラッとするのが、その瞬間チッと舌打ちをされたりするとき。後ろから迫ってきてるのは感じているんだろうが、その舌打ちは何よw

強引に通り抜けることもできるんだけど、わっちの体格で後ろからぶつかられたらケガするよねぇ。

ケガさせてもダメだし、かといってストレスはたまるし。
でも歩くだけでストレスがたまるってのも問題ありかなぁ。

すごい舌の持ち主

某月某日。
夜中にラーメンをすすりに行く。
つけ麺もある店だが、夜はほとんどSold Out!。なので必然的にラーメン。
塩か醤油かの選択で、スープは動物性と魚介系のWスープ。
あっさり目ながら、満足度は高く,ラーメン好きなら食べておいて間違いはない。

前回が塩だったので醤油の食券を買って座る。
隣の先客は、若い・・・っても30代くらいかな、スーツを着たサラリーマン風のイケメン。
何やらずーっとスマホをいじっている。身に纏うコロンが強い、ってかクサイw

わっちより少し早くラーメンが供される。塩。これも美味いよなぁ。
2,3口啜った彼,何かを考えている。そうよな、美味いからな、感動してるんだな。

「ニンニクありますか?」

え?(゜Д゜)

店も一瞬「ナニヲイッテイルノダロウ??」という雰囲気。
若い店員が答える。「ありますよ」
!!あるんだ。
クラッシャーでも渡すのかな、でも、このラーメンとは合わないよなぁ…
しばらくして、彼が冷蔵庫からニンニクを取り出す。

業務用??(゜Д゜)

あーと思っているのもつかの間、おもむろに彼はニンニクを小皿に盛る。たっぷりレンゲに一杯。
イケメンくんそれを受け取ると、小皿から丼へ流し込む。レンゲ一杯分あるんだよ、ニンニク。業務用の下ろしたやつ。
わっちに供された、ラーメンをすすりながら観察していると、イケメンくんスープまで完食!
ぽかんとしているわっちを尻目に颯爽と退店。

「ごちそうさま、美味しかったです。」

ダメだ、何にも言えねぇ。わっちに店はやれない。

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