外メシシリーズ2015~6月第三週Part1~

6月14日

予定が変更ならビールだよね

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油そばの上だけとビール。日曜の最強。アクシデントもあったが最強。幸せな香りに包まれて、そして周囲に敬遠の輪。

6月15日

印鑑忘れて取りに帰ったりバタバタと。
遅い朝飯というか、何というか・・・・・・

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そば小盛+ゲソ天。昼前だからちょうどいい。何かゲソ天の色コントラストが絶妙。やっぱいいわぁ、ゲソ天。藤原屋のゲソ天とは全然違うけど、つゆに染まりゆく美しさ。

会社の役員登記をしに麻布方面に。よかった、開いてた。

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ラーメン(小)+焼きめし(小)。京都の感動ほどのレベルではないが、充分いける。東京で食えるなら文句ないや。

夜も外飯。移動疲れなのでご褒美。

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まずはビール。仕様です。軽いつまみにチーズとハムなぞ。

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真鯛のポワレ、サックリ焼けた皮と身のホロホロがいい感じ。まあ鯛が旨いのは当然だが、かけられたソースもよく出来ている。初夏の雰囲気。もう一品は鶏手羽先のグリル。BBQに持って行く手羽先との違いを研究。こういう味付けもありだな。ビールによく合っていてつい酩酊。

6月16日

今日は先生と呼ばれる日のための予習。
朝飯は先生にふさわしくw。

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野菜天盛りセイロ+ゆで卵。野菜は春菊、インゲン、なす、椎茸。揚げおきの野菜と揚げたての野菜の落差が面白い。今日はそば湯をくれたw。

昼は超久しぶりに

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醤油野菜硬め粉抜き。ここの麺はかためでも結構茹だる。女将さんも硬めを忘れるしw炒め野菜のしゃっきりが、コクのあるスープに甘みとして溶け出す。やっぱりいい店だなあ。長く続いて欲しいよ。

んでまだ時間あるし。

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地球の中華そば。最近はこういう系統の美味いラーメンが増えたなあ。確かに美味いんだけどね、おじさん、何かツラいのよね。味でもアブラでもないよ(苦笑)

もうちょっとの箱根駅伝

4日の続編。
全体的な印象。
まず、城西大や中央学院大に見られた、中位校の確実なリレー。予選会を含め、各人が確実に走りきる力があり、アクシデントなどの大ブレーキがいなければシード権がとれることを証明。反対にブレーキがひとりでもいると、あっという間に圏外。

リレーには精神的な要素も多分に有り、抜かれた場合の焦りや、出遅れの挽回などのネガティブな要素が増大したときにどうするかを普段から鍛錬しておく必要はあるだろう。

逆にトップを快走する場合、流れに乗るというのは大事で、リラックスして走ることで普段の実力以上の力が発揮できることもある。もちろん実力も大事なのだが、それ以上の精神的な要素は、走るというシンプルな競技では重要な位置を占める。後続へのリードが大きければ精神的余裕も大きいわけで、今回の青山学院大がまさにそうと言える。

ただ、逆境に対して、逆に闘志を燃やす選手もいるわけで、それが空回りするか否かというのは紙一重、これだから競走はわからない。ただ、持論として「精神的に余裕があってリラックスしているときにはアクシデントも起きづらい」ということは述べておきたい。

そのほか、そろそろ給水はスポーツドリンクにすればいいんじゃないかなと思う。せっかく飲料メーカーがスポンサーなんだし。給水がなかった頃に較べれば、格段の差はあると思うが、マラソンでもスペシャルドリンクがあるんだし、一律に支給するなら差も出まい。今年から定点ポイント給水になったようだし。
低体温症だけはどうしようもない。かいた汗が冷えるのは防ぎようがない。さらに速乾性の高いユニフォームの開発が待たれる。

少し早いが予選会は日本体育大、日本大で枠は2つ埋まったと考えていいだろう。近年不振の順天堂大、中央大、神奈川大も予選会は勝ち抜けるだろう。さらに常連校の仲間入りをした帝京大、上武大、國學院大も入ると残り2つしか枠はない。拓殖大、法政大、東京農業大、専修大、亜細亜大当たりから2校か。

第91回東京箱根間往復大学駅伝競走

箱根駅伝終わった。

印象をいくつか。
1区は予想通りの展開。六郷橋からの中村(駒澤大)、田口(東洋大)、久保田(青山学院大)のスパート合戦は見応えがあったが、スタミナもあり駆け引きに長けた中村に軍配。いい流れを作る。しかし、差がない襷リレーで、他の2校も流れは悪くない。オムワンバの急遽の欠場で、補欠ランナーの投入位置にずれが生じた山梨学院大が最下位。中村、久保田が印象に残った。

2区は留学生が走らないという近来にない展開。流れに乗ったかに見えた駒澤大に光明が見えたのも一瞬、服部勇(東洋大)の力走で、東洋大が粘る。駒澤大はエース村山謙で引き離したかっただろう。ただこの時点では層の厚さで駒澤大かと予想したのだが。一色(青山学院大)も良い位置でリレー。将来性を感じた。印象に残ったのは村山紘(城西大)、村山謙、一色。1時間7分台が5人。

3区は中谷(駒澤大)の快走が光った。4区を走った前回に続く2年連続の区間賞は実力者であることを証明している。また、区間2位で飛ばしてきた有村(明治大)は順位を上げて襷リレー。5強の一角といわれた存在をアピール。これは明治大もありかなと思わせた。印象に残ったのは中谷、有村、井上(山梨学院大)。

4区の最短区間は区間新記録が2人、しかも1年生。駒澤大の工藤、青山学院大の田村と思い切りの良さが目立った。最短区間と言っても18.5kmあるわけだが、そう大きな起伏もないので走りやすいのだろうか?ここ数年で一番新記録が出ている。印象に残ったのは工藤、田村の2人か。

往路の勝負は花の2区でも総合力でもなく、今年も山登りの一発勝負。それがそのまま総合優勝になるパターンは、わかりやすいと言えばわかりやすいし、単純といえば単純。もちろん選手に罪は全くないのだが。その中で、神野(青山学院大)の健脚は特質に値する。今までの山登りは重心の低い選手(腰を落として走れる)が中心だったのだが、43㎏という軽量で、はねるようなリズムで登っていくスタイルは山登りに一石を投じた。ただ、強風などの悪条件時はどうなのか、注目したい所だ。日本大の留学生ダニエルは昨年の反省を踏まえた上で山登りに挑み、見事な結果だったが、5区スタート時のチーム順位が低すぎた。駒澤大の馬場、早稲田大の山本、大東文化大の市田宏など、実力を出し切れなかった選手が多かったのが印象。特に馬場は完走すら危ぶまれたほどで、山登りの過酷さを物語った。もちろんここは神野が印象に残る。
往路最終では最低でも区間5位でまとめた青山学院大の初優勝。下馬評では最右翼だった駒澤大は4位。復路一斉スタートが14チームあるが、タイム差にも注目の復路。

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