外メシシリーズ-8月第五週Part2-

 8月30日
昼頃までうだうだ。3周年のお祝いに花を買わなきゃ。花をアレンジしてもらっている間に昼飯

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ラーメン普通+替え玉バリカタ。先日の通り出汁感ばっちり。麺の硬さの違いも楽しめる構成。
3周年は馬鹿騒ぎ。些か疲れる。帰りに小腹が空く。いつも小腹が空く。
柏にある店の3号店。

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カシミール。ホールの女性がなっちゃいないが、味は柏と同じ。近くなって嬉しい。

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外メシシリーズ-8月第五週Part1-

  この週は写真が多いので2回に分ける。

8月25日
お昼は気になっていた天ぷら屋さん。

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天丼。これだけの天丼がランチ価格。サイマキエビ、カボチャ、ピーマン、小さなかき揚げ、メソ穴子。香の物もついているが、テーブルの上にも別途用意されている。天丼のタレは絶品とも言えるコクのある甘辛ダレ。これだけでも飯いけそう。

夜は羊なのだが、ちょっと時間が空いたので寄り道

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スタンプ貯めないと。さらに土嚢積み。腹減ったんだもん。

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ラーメン硬め。出汁感がはっきりした長浜系。高菜もよく合うし。
で、

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羊の女王が来る前はおとなしい(笑)ここのジンギスカンは臭味がないから苦手な人でもいけるだろう。わっちはマトンも食べたいのだがw

8月26日
朝飯。名店

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冷やしタヌキそば。蕎麦湯を添えてくれるのが堪らなく嬉しい。生蕎麦はややぼそっとした感じだが、ツユに浸されるとのど越しつるりと胃の腑に落ちる。

昼は寿司も食べてみたいと表通りに。

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にぎり1.5人前。メニューは二種類しかなくて、なのに食券を手渡しで買わされるw。味は、至って普通。シャリがあまり好みではない。ネタももう一息。ちょっと寂しい感じがした。

昼に物足りなかったので夕方にお八つ
とうとう冷やしを食べ損なう。残念無念。

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醤油こってり。この系統の背脂はしつこくなくて好きだ。相当上等の部分なのではないか。甘みがあり、まさにこってり感だけをプラスする感じ。

8月27日
12、3年ぶりに入店したな。昔某所人気投票1位になったお店
大きな期待はしていない。

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元ラーメン。あれ?あれ?結構旨いぞ。濃いめの醤油味に背脂チャッチャッチャ。なるほど、ベテランにはベテランのレゾンデートルがあるのだな。また来て食べてみよう。
で、夕方小腹が空くいつものパターン。

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肉ぶっかけ。ぶっかけのタレって、もっと濃いものじゃなかったか?ひやかけと間違えたのか?謎のまま食べる。ま、旨いからいいか。

8月28日
まだ試していなかった組み合わせを確認しに行く。喫煙者が増える前にカウンターでこそっと。

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冷やし中華+半チャーハン。冷やし中華のたれは至ってオーソドックスな酢醤油系。麺は普通のラーメンなどに使っている麺だというのに、表情が一変。コシは最強レベルで、歯を押し返す弾力が素晴らしい。へえ、こういうのも有りなんだね。

夕方、友人のお見舞いに行って、少しブルーな気持ちで地元に帰還。

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こういうときこういう店が地元にあって良かった。

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たぬきのMusic Chronicle~第1回~松田聖子

このカテゴリーで最初に語る内容が「松田聖子」になるとは、全然考えていなかった。
本来、私の好きな「吉田拓郎」や「佐野元春」etc.の話を書こうとしていたのだが、突然頭の中に降ってきたもんだからしょうがない(笑)

さらに言えば、私のファーストアイドルは「玉木妙子(フィンガー5)」であり、その後は「石野真子」一筋であったし。なぜそっちじゃないのか不思議だ(笑)

それで、彼女がデビューしたのは私が中学3年の時。
CMで「えくぼぉのー」という声が妙に耳に残り、いったい誰なんだろうと思っていたら、ドラマ「おだいじに」で太川陽介の恋人役として出演していた。

同一人物とは思えなかったなあ。(そういえば、太川陽介と松田聖子は所属事務所が同じで、本来はこの役を同事務所の香坂みゆきがやるはずだった。当時香坂みゆきが多忙で、出演できなかったので、新人の松田聖子におはちが回ってきたらしい)

声質は伸びやかで、甘く、鼻にかかる音は当時の若者(私を含む)のハートを鷲掴みにした。デビュー当時の小田裕一郎作曲のシリーズ(私はメジャースケールのアイドル曲を書かせたら天下一品だと思っている。)に三浦徳子の「私かわいいの!」感が溢れる詞が、ベストマッチ。

これを上手に財津和夫が引き継いで、ポジションを不動のものに。

ところが、歌いすぎなのか忙しすぎなのか声質に変化が出てくる。伸びやかだった声はかすれが目立つようになり、ちょっと可哀想なくらいになるのだが、ここでホームランが飛び出す。そう、作家陣に松本隆と、少し遅れて松任谷由実が参加するのである。

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