間尺にあわない夜

先日、楽しい宴会の帰り。
どうしても朝一でやらなければならないことがあって、まだまだ盛り上がる会をあとにとぼとぼと終電で地元方面へ。
とは言っても、完全に地元まで帰る手段はなく、次善策として同方向の駅で降りてタクることにした。完全に同方向って訳ではないが、まあ、勝手知ったる地だし、その先の終点から帰ったことも幾度もあるし。

そいで、まあ、始発から終点だから、40分近く眠れる。今日はそんなに酔っ払ってないし、乗り過ごす心配もない。終点のアナウンスと人の動きで目覚め、一路タクシー乗り場へ。

タクシー乗り場は、酔客も多く、さながら小さなカオス状態。足早に向かい列に並ぶ。わっちの後方には、早くも10人以上。二人連れ、三人連れも目立つ。大声でわめく人やら何やら。「おれはあんな馬鹿とは違うんだよ」などと。君が馬鹿だとしか思えないが。

このエリアは個人タクシーが多い。タクシーはSuicaでと決めているので、個人タクシーは見送らざるを得ない。順番が回ってきたが4台続けて個人タクシー。後ろの人に順番を譲り、しばし待っていた。いったん車が途切れる。

やっときたタクシーはまたも個人。ため息。次の人に譲る、そのとき。
「君が馬鹿だとしか思えない」君がわっちに絡む。推定30代後半から40代前半。もちろん女連れ。

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腹立てちゃいけないけどさ

腹の立つこと。

うちのお局、割としょうもない。
資料を作ってくれるのはいいが紙渡し。

パソコンで作るんだからいろんな受渡方法があるはずでしょ。
で、まあ提案したんですよ。

私「今年は、データは共有データにしておきましょう。ハードディスクかクラウドで・・・」

言いかけたのを遮るように

局「そんなお金のかかるめんどくさいこと!」

どっちがめんどくさいんだ。
頭にきたので思わず言ってしまった。

私「あなたが決めることではないですよね」

補足しますがここの責任者は私w
そしたら局、こう宣わった。

局「私には権限がありませんから」

何様、あんた。去年の秋の水元公園のババア思い出しちゃったよ。
で、自分にはメールでよこせと。

昨日だか一昨日だか見つけた、私が就任する以前の引き継ぎ書に書いてあったとおり。なんて書いてあったかって?

「性格など  仕事の間違いは少ないが独断的な面が多い 人に対する気遣いなく、思いやりに欠ける。」

だそうで。

気に入らなくなると箸の上げ下げまで気に入らないとはよく言ったもので、もう一挙手一投足が気に入らない。

何かを頼むと、いわゆるキョドって「私がやるんですか」という態度を取る。16時55分には帰り支度を始め、17時にはドアノブに手をかけている。茶を飲むのに大げさにため息をつく。あー気に入らねー。

あんたのルーティンは私のルーティンではない。

面と向かっていったらパワハラになっちゃうからここでこっそり言う。

更迭してやる!!
絶対今年中に更迭してやる。