中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店その2

中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店の違い。なんだかんだと半年以上経っちゃったから、もう覚えてないと思うんだけどねこの話題。

思うに中国料理店ってのは、すごく高級なイメージがあるんだよね。福臨門とかさ。「北京料理」「四川料理」「広東料理」「上海料理」って並べるといかにも本格的だし、お値段も安くはない。おもてなしするには、人を選んじゃうかなくらいのレベル。フカヒレとか北京ダックとか燕の巣とか、高級食材使いましたー、シェフも一流の人ですーみたいなイメージ。

これに対して中華料理店ってのは、正当に修業もしてきて技術的にもしっかりしてるんだけど、中国料理店ほど敷居は高くない。本場の料理が多く、たいていのメニューは中国語で書いてある。日本語で書いてくれりゃいいのに(笑)。炒め物一つとっても、調理技術の高さがうかがえるのが中華料理店に多い。総じて出身地の味付けに近い。因みに旨味調味料の多寡は店による。

この二つはたとえればリストランテとトラットリアかな。中華料理店の方が気楽に入りやすいでしょう。お値段もそんなに高価じゃないけど、別段安くもない。

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B地区Call

カード、残念。。それがなっちゃうかで鉄ちゃんかな。しますねそのことはかと飲むんだけど,これ

この間、電話がかかってきて。電車内だったんで、誰からの着信か見て、切れるまで待ってた。
切れてからメールで、電車内であることを連絡して、胸ポケットに入れた。

たいていは操作面が外側になるように入れるんだけど、このときは何故か操作面が内側を向いてた。

電車を降りて電話しようとして画面を見た。

なんじゃこれ

前出の意味不明の語句が画面に出ている。

しかも、Gmailで送信されている_| ̄|○

幸い、受け手があまりこういうことに詳しくない人なので別メールを追送信。

こんにちは。
ご無沙汰してます。
先ほど意味不明の文言が、そちらに送信されたと思いますが、
どうやらこちら側にウィルスが紛れ込んだ模様で、自動送信されてしまいました。
メール自体にウィルスは感染しておりませんのでご安心ください。
大変申し訳ございませんでした。

原因は薄手のシャツを着ていたので、擦れたらしい。
どこにって?言えませんよそんなことw

でも受け手の方には謝らないといけないよね。
なのでここで謝罪いたします。

受け手の方、申し訳ありません。嘘です。ウイルスじゃありません。
犯人は

僕のB地区です_| ̄|○

そのうち電話もかけると思います、B地区。
かかったら会話してやってくださいw

 

 

たぬきのMusic Chronicle~第1回~松田聖子

このカテゴリーで最初に語る内容が「松田聖子」になるとは、全然考えていなかった。
本来、私の好きな「吉田拓郎」や「佐野元春」etc.の話を書こうとしていたのだが、突然頭の中に降ってきたもんだからしょうがない(笑)

さらに言えば、私のファーストアイドルは「玉木妙子(フィンガー5)」であり、その後は「石野真子」一筋であったし。なぜそっちじゃないのか不思議だ(笑)

それで、彼女がデビューしたのは私が中学3年の時。
CMで「えくぼぉのー」という声が妙に耳に残り、いったい誰なんだろうと思っていたら、ドラマ「おだいじに」で太川陽介の恋人役として出演していた。

同一人物とは思えなかったなあ。(そういえば、太川陽介と松田聖子は所属事務所が同じで、本来はこの役を同事務所の香坂みゆきがやるはずだった。当時香坂みゆきが多忙で、出演できなかったので、新人の松田聖子におはちが回ってきたらしい)

声質は伸びやかで、甘く、鼻にかかる音は当時の若者(私を含む)のハートを鷲掴みにした。デビュー当時の小田裕一郎作曲のシリーズ(私はメジャースケールのアイドル曲を書かせたら天下一品だと思っている。)に三浦徳子の「私かわいいの!」感が溢れる詞が、ベストマッチ。

これを上手に財津和夫が引き継いで、ポジションを不動のものに。

ところが、歌いすぎなのか忙しすぎなのか声質に変化が出てくる。伸びやかだった声はかすれが目立つようになり、ちょっと可哀想なくらいになるのだが、ここでホームランが飛び出す。そう、作家陣に松本隆と、少し遅れて松任谷由実が参加するのである。

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