たぬきのMusic Chronicle~第1回~松田聖子

このカテゴリーで最初に語る内容が「松田聖子」になるとは、全然考えていなかった。
本来、私の好きな「吉田拓郎」や「佐野元春」etc.の話を書こうとしていたのだが、突然頭の中に降ってきたもんだからしょうがない(笑)

さらに言えば、私のファーストアイドルは「玉木妙子(フィンガー5)」であり、その後は「石野真子」一筋であったし。なぜそっちじゃないのか不思議だ(笑)

それで、彼女がデビューしたのは私が中学3年の時。
CMで「えくぼぉのー」という声が妙に耳に残り、いったい誰なんだろうと思っていたら、ドラマ「おだいじに」で太川陽介の恋人役として出演していた。

同一人物とは思えなかったなあ。(そういえば、太川陽介と松田聖子は所属事務所が同じで、本来はこの役を同事務所の香坂みゆきがやるはずだった。当時香坂みゆきが多忙で、出演できなかったので、新人の松田聖子におはちが回ってきたらしい)

声質は伸びやかで、甘く、鼻にかかる音は当時の若者(私を含む)のハートを鷲掴みにした。デビュー当時の小田裕一郎作曲のシリーズ(私はメジャースケールのアイドル曲を書かせたら天下一品だと思っている。)に三浦徳子の「私かわいいの!」感が溢れる詞が、ベストマッチ。

これを上手に財津和夫が引き継いで、ポジションを不動のものに。

ところが、歌いすぎなのか忙しすぎなのか声質に変化が出てくる。伸びやかだった声はかすれが目立つようになり、ちょっと可哀想なくらいになるのだが、ここでホームランが飛び出す。そう、作家陣に松本隆と、少し遅れて松任谷由実が参加するのである。

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社会離脱中の出来事その3(6月その1)

社会離脱中の出来事のその3だがその2から漏れた部分を補完。

5月30日
再オープンしたことが嬉しいお店。街道筋とはいえ派手な外観。

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復活したのはラーメンだけではなく、名物店主のマシンガントーク。
曰く”函館競馬で1000万馬券当てちゃってさぁ”
曰く”ホントは働かなくてもいいんだけどさぁ”
ホンマかいなw

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塩と醤油こってり。まだ、タレの塩角が強めだったが、十二分に昔を彷彿とさせる味。
チャーミングな黒子も健在。後日もう一度の来訪、都合3時間の嵌まりw。
行かれる方はお早めに。

5月31日
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ここのそばにある、リハビリに励む友人の家に、顔を見に行く。
御尊父御母堂が、いつまでも達者でいらっしゃられますように。
早く頑張って復活しなさい。頼むよ。
話は変わるが、角館までわざわざ行って食べた頃が懐かしいな。
東京で食べられる有り難みと、薄まる感動が綯い交ぜになって複雑。
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通勤経路

職場が変わって1ヶ月たった。初日に通勤経路を聞かれて、

京成線・都営浅草線経由で新橋乗り換え銀座線虎ノ門

と申告したら、すんなりOK。

このルートはそんなに混んでない上に、都営線の駅がオヤジの聖地・新橋駅前ビルに直結しているので非常に都合がいい。

定期代は前払い。だが、定期など買うものかw
計算すると、毎日往復の電車賃を払ってもそんなに大差がない。
ルート違いやもっと安く帰れる方法があることを考えると、メリットはそれほどではないからね。

実は一番楽で早いのは、常磐線千代田線経由霞ヶ関。ここから徒歩5分で事務所。
業務は5時で終わるので、最速5時40分には自宅に着ける。
京成線ルートはいろいろ試せて、上野回り銀座線と、浅草乗り換え銀座線も可。
どちらも確実に座って通勤ができる。(銀座線は上野始発狙い)

先日試したのは常磐線北千住乗り換え東武線浅草回り。
確実に座れるのだが、誤算は東武線。これがやたらと遅い。
北千住で乗り換えてもなかなか出発しない。
さらに曳舟で3分とか、とうきょうスカイツリーから浅草までスローダウン。
北千住から浅草まで20分はかかりすぎだよねw

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