ぐるぐる

話したいことがすごくたくさんあるのに、話すことができない。
コミュニケーションに何か問題があるわけじゃなく、切り口を見つけることができない。

一言、こんにちは、でもいいから、声をかけられればいいのに、何かこう、躊躇してしまうようなもどかしさ。

年に何度もない、そんな瞬間を味わう。

何が正しくて、何が間違ってるかなんて判別できないことが多くて、酒や馬鹿騒ぎに紛れて先送りにしてしまう。

明日会えるといいな、いや近いうち会えるといいな、そうやって一日一日伸びていく。

自分が思っているほど、人にとって自分は主人公じゃないから、こちらの思いは伝わらないのかもしれない。

次のチャンスはいつだろう。

どこでチャンスを待てばいいだろう?
でもきっと、次のチャンスも同じようにもどかしくやり過ごすんだろうな。

そうしてまた同じ思いを噛みしめる夜が来る。ぐるぐると同じ場所から抜け出すことができない。

なんなんだろうね、この優柔不断さ。

 

社会離脱中の出来事その5(7月その1)

7月2日

Ipadを携帯音楽プレーヤーにしたのだが、アナログの音源が結構あってそれも取り込みたい。自分でプレーヤー回して、CDに焼けばいいのだが、まずカートリッジとレコード針の状態が問題。

さらにもっと問題は、演奏する時間がまるっとかかるってこと。音飛びとかもあるだろうし、これは外部発注だなと色々調べた結果、これぞというところを発見。

見ればレーザーレコードプレーヤーなるものを使用。そんなモノがあるのかと調べたらあるんだねぇ。

レコードと仕様書を送ればやってもらえるそうなんだが、そこはそれ、どんな人なのか会ってお話ししたいじゃないですか。

六会日大前までで向いて、会うことができました。こういうことする人は、趣味人なんだと思ってたけど、ホントにその通り。

中々マニアックな話をしてレコードを預ける。納期1ヶ月。
後日聞いたCDの音質は、素晴らしい。アナログの音源だったとは思えない。

その時食べたのがこれ

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ラーメン+汁無し ニンニク+ニラキムチ+生玉子。卵黄が乗ってるのなんてすっかり忘れてた。なので卵がダブる。

7月6日

ご無沙汰していた新松戸。電話では馬券の話なんてよくやってるんですが。

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トマトに塩昆布なんだけど、これが滅法旨い。こんなアイデアが楽しいんだよなぁ。

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不条理な制約

今度水元公園でBBQをやる。ところが今年からルールが変わって
「包丁の持ち込み禁止」
「ボンベの持ち込み禁止」
など、制約が増えている。

基本的に脚付きの器具を使うのは当然としても、ボンベ禁止だったらツーバーナーは使えないし、生ビールも飲めない。
よくよく確認したら「原則として」だそうだ。

ここは不燃ゴミと可燃ゴミを分けて回収するゴミ袋を有料販売している。
つまり、ユーザーはそのゴミ袋を買えばゴミは基本的に持ち帰らなくてすむ。これは大きなアドバンテージで有り、ここを使う要因になっている。

しかしどこにでも不届き者はいるもので、カセットコンロの使用済みボンベを不燃ゴミに捨てたり、生ビールサーバのボンベをそこに捨てたりする。
分別リストに書いてないからといってそこに捨てるかって問題。

常識的に考えて、可燃と不燃はまず第一義の分別。そこに入らないゴミ(たとえば割れたガラスだとか)は第3の選択肢があって当然。
その常識が通じなくなっているんだな。

包丁に関しても酔っ払いがふざけたり、子供がケガしたりって、普通に考えたらあり得ない状況が発生することが多々あるそうだ。

羽目外したりするのは仕方ないし、子供が暴れるのも仕方あるまい。でもそれを制御するのもBBQなどでは必要だ。それが制御できないならやる資格はない。

そこに書いていないから、とかそんなにマニュアル化しないと何もできないのか?一般常識って習わないのか?社会性ってそんなに身につかないものか?

売店に水着で来るとか、問題外でしょ。
良識って言葉知ってる?
いい子でいろってことじゃないよ。他人に迷惑をかけるなってことだよ。

一般常識がまだ備わっていない子供じゃあるまいし、こうしたら誰かが困る、こうしたら迷惑がかかるとか、考えないのか?

ゆとり世代だからとかそういう問題じゃないよ。誰かに教わらなくても身につくのが社会性だよ。

そういう、常識に欠けたおバカのために、ルールを守って楽しもうとする人たちに迷惑がかかるのって、なんだか不条理すぎるよね。