外メシシリーズ2015~7月第四週Part3~

7月24日

雨も上がって仕事も終わって、さあ向かおう、お目当ての場所に。

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不本意なれど、超乾燥。

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デカい餃子の肉汁を楽しみながら、喉を潤す。そして中華そば大脂。大脂なのだが、ギトギトの見た目とは裏腹なのは先刻御承知。煮干し出汁の濃さがぶれるのも先刻御承知。やっぱり来てよかったと思える店の一軒。列車の都合と人員の都合がよければ、もうちょっと宴会モードに行きたいがね。

東三条まで戻って上越線に。また雨が強くなったが、車窓が良い感じで流れて、長岡で乗り換え。ダイヤの薄い三国峠をクリアするためには仕方ない。延々と水上まで上越線に。途中越後湯沢で乗り間違えた老人が乗ってきた。かわいそうだが折り返しまで5時間近くあるぞ・・・・・・

水上で再度乗り換え。高崎に。

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買っちゃうんだよねえ、つい。で、容器持って帰るけど、使わないんだよねえ、これがまた。

出張とは思えない帰路で、高崎からグリーン。

7月25日

土曜日の闇の中はアテンションプリーズ。地元に

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あじフライと、・・・・・何の刺身だろ?んで、4点盛りだったと思うが、忘れた・・・・・

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信田巻でサワー系で酔い酔いの週末。お疲れっした!

外メシシリーズ2015~7月第四週Part2~

7月22日

製品の引っ張り試験をするべく三田にやってきた。海側なのでここで昼飯をば。

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あっさり武蔵ら~麺。オクラなどの具材の組み合わせもいいし、確かに旨いんだが・・・・・・。武蔵ってイメージは私の中で強烈なので、肩すかしを食った感は否めない。いや旨いんだよ、もう一度食べたいんだよ。でもなあ・・・・・・

7月23日

今日から一泊の出張。朝の雨も何のその、高崎に向かう。最近のお気に入りの朝飯。

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温かい味噌汁もあるし、高崎までのんびり105分。

高崎に着いたら真っ先に行きたかった店。漫画のモデルになった

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ワンタンメンを手打ち麺で。官能的なてゅるてゅる。透き通った醤油は旨味やや強めだが、豚も強めの一発回答。こういうの嵌まるんだよなあ。死ぬ寸前に食べたいのってこういうのかもしれないなと実感。余談だが、タクシーで住所を言ってもわからなかったが、店の名前だとすぐわかってもらえた。高崎駅からなら1000円ちょい。

高崎での仕事を終えて、上越新幹線で新潟へ。チェックインして、すぐに夜の街へ。お目当ての店はこちら

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まずはのどを潤してなのだが、間髪入れずに日本酒。いろんな種類を頼む飲み方もあるが、ここは和楽互尊超辛口一点勝負で行く。

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え???のっけから変化球?普通の店なら、何の疑問もないが、ここの卵焼きはこれじゃないよ。でも、ここら辺が大将の遊び心。

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昆布締めにしたヒラメ。飴色が美しい。味も美しい。コチはかんずり醤油で。旬の白身はやはり良い。のどを通る瞬間が何とも言えん美味。 “外メシシリーズ2015~7月第四週Part2~” の続きを読む

外メシシリーズ2015~5月第四週Part1~

5月17日

屋外イベント。

5月18日

上福岡に向かう。お目当てはこれ

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ひやかけに半熟ゆで卵天、ちくわ天、ごぼう天。わかめおにぎりまで追加。やっぱりイリコはいいねえ。塩分濃度は高いんだがサラッといけてしまう。ごぼう天はやや硬めの仕上がりで、これは温かいうどんの方が合うかも。いろいろ試したいけど胃袋のキャパと時間が足らない。次はいつ来られることやら。

上福岡での用事を済ませて都内に戻る。うどんって消化早くない?池袋。次は四ッ谷だしね(意味不明)

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ラーメン。もちろん柔らかめ胡椒多め。中毒性の高い佐伯ラーメン。なんて言うんだろう、形容しがたいインパクトなんだが気がつくと完食完飲している。慣れ親しんだ味でもないのに郷愁がある。こんなご当地、きっとまだある。一般受けするほどの商売にはならないかもしれないけど、そういう情報を探して食べに行きたいな。

5月19日

今週は夜が忙しい。昼は近場。新規開拓

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鶏肉の四川風炒め定食。ご飯お代わり自由っていったって、お櫃で置いてくし、スープお代わり自由ったって、注文と同時に出てくるだけ。しかも温い。どういうコンセプトかわからんが禁煙ではないので、それなりに客はいる。なんか、典型的なチャイ経営の店。私とは合わないかなあ。炒め物はそれなりの味なんだけどね。

懇親会が終わって湯島に呼ばれる。写真はないが、友人のありがたみを噛みしめる夜。

5月20日

気を取り直してお仕事。なんか冷やしモードな

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冷やし中華。翡翠麺だ。ほうほう。で、このタレはかけて食べるのか?んーそれなら最初からかかっていても良さそうな・・・・・・具を付けて食べてみる。やっぱりかけダレなんだよなあ。麺の風味もタレも具もいかにも冷やし中華なんだが、冷やし中華を食べてる気がしない。単体はみんな良く出来ているんだが。不思議な感覚だ。

講習受講して地元に戻って

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ラーメン。最近食傷を通り越して苦手方面になりつつあるこの系統。唇に膜が出来るようなゼラチン質の旨さはわかるんだが、だんだん重たくなってきてしまう。濃度調整が出来たらいいのかもしれないな。ラーメンに割りスープ付けるとかって新潟かw。麺ももう少し茹でるといいんだがなあ。