忘れられないもの、忘れてはいけないもの。

ニュースが流れた日、所縁のあるお店に行った。
忘れられないもの、忘れてはいけないもの。

そういうもののために一人で献杯。
それほど親しくさせてもらったわけではないが、あの笑顔、あの手の温もり。

初めて行った32年前を思い出した。
懐かしい思い出だな。

所縁のあるお店のご主人も、昨年大病して2ヶ月休んだそうだ。
食べ歩きを始めた頃の、パワフルでまだ若かったご主人たちや友人たちも確実に年を重ねていて、ああもうそういう年齢なんだと思うこの頃。

一つ年を取るごとに、忘れることが増えていく。
忘れられないもの、忘れてはいけないもの。

日々は続く。

ちょ待てよ!

とあるお店。まあ、若い女性と楽しくお酒が飲める店だと思ってください。

楽しいお酒を飲んで、楽しい時間を過ごし、明日は仕事だからとお会計。¥14,000.-なり。
この手のお店は、カード払いだと大体一割増し。それを承知した上で支払い。
店側は稼ぎたいから、頻りに時間延長を勧める。
こちらは明日の朝も早いのでと明言して会計を促す。渋々と会計する店員。まあここまでは普通。

サインしてくださいとカード明細を持ってきた。金額を見てビックリ、¥20,000.-オーバー!
もちろん即抗議。すると店側は「延長っておっしゃったので」…

そんなこと絶対に言ってない。明日早いからと明言した。
またも渋々会計する店員。10分くらいしてやっとマイナス伝票と正規の伝票を持ってきた。

間違った、行き違いだと言い張る店側に対して、不信感が増していく。
ほろ酔いより遥か手前、ほとんど素面の状態でこんな対応をされて、不信感の内容が怒りに変わってくる。
こんなことを日常、恒にやっているのではないかと。酔いがもっと深ければ、黙って払っちゃったかもしれない。

最初から¥20,000.-と言われれば素直に支払っただろう。ただ、この違和感は前にもこの店であった。
なにか故意にすり替えられた感覚が拭いされないのだ。

いわゆるボッタクリ店であれば、自己嫌悪になりながらも納得はする。自分がバカだ。
だけど、そういう店でないのに、このささくれのようなこ狡い請求が、ものすごく気に入らない。
もちろん、故意か不注意かは確認のしようがない。まだまだ修行が足りないな、オレ。

社会離脱中の出来事その6(7月その2)

このシリーズ最後。社会復帰したしね。

7月18日

届いたよ「夏のエビス」
ロックでも飲めるビール。アルコール7%。

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届けに行きがてらこちら
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海苔の歴史など、知ってることと知らないこと、興味深く。
で、届け先で。

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世界で一番赤星に合う油そば。いいねぇ。

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いったん家に帰ったら届いていた。わっちの大好物。

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夜はう・な・ぎ

坂東太郎さんを拝む。やっぱり値段相応に旨い。

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