外メシシリーズ2015~9月第二週Part1~

9月6日

どっかに出かけたんだよな。そのとき寄ったんだよな。たぶん。

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横手やきそばと・・・・・・なんだろうB1。横手やきそばの純正を食べたいなあ。ずるずると。

9月7日

直行だからね、先は八潮だし。駅前

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ここで初めて食べるとろろそば。あ、割としっかりしてる。へえ。これはありだなあ。とろろもなかなかいいな。熱いそばでもやってんのかなあ。

昼は新三郷駅で。うーん、この手のチェーンは当たり外れがデカいが。

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石焼きハンバーグライス。まあこれだけ濃い味だとよくわからんなあ。前はこういうの好きだったんだけどね。肉質がいいのか悪いのか判断できないな。

9月8日

虎ノ門で朝食はこれ

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野菜天盛。盛は盛りそばの意味ではないんだな。今日はそば湯がついてる。

昼もそばになってしまった。老舗

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あおりいか天せいろ。あ、やっぱりそれはそれで違うモノだよ。イカの甘みがしっかりとした天ぷら。やっぱり食べたくなる喉ごしと汁。

帰りはバス旅で。両国界隈

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ラーメンバリカタにネギと角煮。この角煮が全くラーメンに合わないw。
八角を使った本格的なものだが、豚骨には合わないぞ。
あとおまけに扉が開けっ放しで、排気ガスが充満。気持ち悪くなってしまった。
たまにはこんな日もあるかな・・・・・あーきぼちわるいw

9月9日

昼食

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カツレツ。水曜日の定番。シンプルだが衣と肉の厚みが調和していて、口の中でさっくり踊る。ここの難はカップスープだなー。某社のコンソメ味、旨味強めw

外メシシリーズ2015~8月第四週Part2~

8月20日

足が痺れている朝。なるべく歩かないように出勤。寄り道

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冷やしたぬきうどんにちびカレー。うどんはちょっとピンぼけの味。やっぱりここは蕎麦なんだな。細打ち止めちゃったしなあ。もう少し腰があるとまだいいんだが。ゆで麺うどんだとこんなものかなあ。

お昼も定番コース。足痺れてるから。何で痺れてるかは、前日、板の間に正座に近い状態で座っていたからなんだが、しかしこんなに痺れがとれないとは。

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ハンバーグ中デミソース目玉焼きのっけ。状況は関係なく、食べたいものを食べる。後で知ったが、ここのハンバーグとメンチカツは同じタネ。なので、片方が売り切れると必然的にもう一つも売り切れ。なかなか珍しいな。濃厚なデミグラだけでビール飲みたいな。

で、足の痺れを取るべくサウナに。脱水になったらますますとれないかもね。水分たっぷり取って、汗かいて、んで晩飯

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ビールが体内にしみこむ。ラーメンに高菜ごはん。家系なのだがある方向に突出している。それが嵌まるかどうかは客層を選ぶと思う。私はもっと甘みのある家系が好きなのだが。満足感はあるけどね。

8月21日

朝は連続寄り道にした。

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野菜天盛をぶっかけで。おにぎりとゆで卵をお供に。結論として私は蒸籠が好きだと言うことがわかった。汁の具合が自分で決められるのがやはり良いな。

昼は例の撮影禁止の牛タン、大盛合い盛とろろ定食。詳細は前回と一緒w

バスで帰宅するともれなく錦糸町に寄れる

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ラーメン。ギトギト薬味多め。背脂チャッチャッチャ系はネギが旨い。味も濃い方が旨い。で、手はべたべたになる。で、飯茶碗を落とす。トホホ。

8月22日

土曜日のやる気のなさが如実に出ている日。グダグダ。ようやく外出してこれ

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たぬきそばに玉子。滅多にやらないがたぬきの上に舞茸天トッピング。生玉子の黄身が潰れているのが微妙に不愉快w。やる気ない日にはそれなりの事件が起きるものだな。

中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店その1

常々思っていたこと。別に大したことじゃないんだが。

それは、中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店の違い。あーどうでもいいねえ(笑)

私がまだ若い頃、ネットなんてモノはまだ普及しておらず、情報のほとんどは口コミで、たまに書籍やテレビ・ラジオで流れたりすると懸命にメモを取ったものだ。

例えば食べ歩きをする場合、そういうところで紹介されない店はどうやって調べたか。強い味方が電話帳(タウンページとかね)である。個人情報の保護が喧しい現代では活用されにくいが、その当時重宝したものだ。

考えてみればかなり乱暴な話だ。今なら、その店に行く前に何らかの情報が受け取れるから、ある程度の予測を付けて臨店できる。しかし相手は電話帳、もちろん店の雰囲気や味は知る由もない。定休日すら分からない、こういうギャンブルのような時代を過ごしてきた人たちは多いと思う。

その電話帳を元にラーメンを食べ歩く場合、ラーメン店というジャンルで検索できることは少なく、大抵の店は中華料理店に括られていた。では大抵でない場合はどこに?というと、これが中国料理店というジャンルがあってそこに括られていた。

では中国料理店と中華料理店の違いはなんだろう。ここからは独断と偏見で展開していくことにする(笑)

当時の記憶を紐解いて、中央区版タウンページを見ると、なるほど有名高級店が中国料理店に名を連ねている。たしかに中国の料理を出すというイメージがあった。他方、葛飾区版タウンページの中国料理店を思い出すと地元に一件だけあった。もう閉店してしまったが、予備知識ではどことなく高級感が漂う感じがしたものだ。だが店に行ってみると、これが普通のお店で、高級感などは皆無だった。

この違いを当時はいろいろ考えた。考えたあげく回答がつかめず、これまたタウンページを使って電話帳の編集をしてるところに電話してみた。すると回答は「その店が中国料理といったら中国料理で、中華料理といったら中華料理」と言うことだった。なんだそれ(笑)

それでその後、食べ歩きが高じるようになって、しかもラーメンが増えるようになって、タウンページを使わないようになって、そんな括りはしばらく忘れていたのだが、1990年代後半から増えてきたラーメン専門店が、その括りに割り込んできた。

長いので続きは3日後(笑)