外メシシリーズ2015~8月第三週Part2~

8月13日

時間がないときはここに来る。そして他の店が軒並み休みの時も。

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冷やしたぬきそば。何も言うことはないありがたい存在。他の店が軒並み休みのときはね。

昼はうろうろせず、目の前で開いてた店に。

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昼ビーは当然として。カルボナーラ。標準的だと思う。トッピングの卵黄が濃厚さを加えてくれるが標準的にとどまる。ありがたい存在。

8月14日

ついに朝候補はほぼ全滅。なのでコンビニ飯にして昼。あ、開いてる。休みは明日からか。

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中華丼にセットスープ。中華丼だとチャーシューが乗る。なるとも2枚のる。ぐるぐる。暑い日の塩分補給。ありがたい存在。

 

詞を紡ぐ

時々、スポットライトが当たるように何かに目覚める。生来、下らないことが大好きなので、思いつくと頭から離れない。

かぐや姫の名曲に「妹」というのがある。この歌詞が今頭から離れない。

妹よ、ふすま一枚

いい出だしだ。

持って行け

何でそうなる?ふすま持たないだろ。
畳ならいいのか?そうじゃねえよw

妹よおまえは器量が悪いのだから~

兄貴は心配だよね。

ふすま一枚持って行け

嫁入り道具か!因みに持って行けという歌詞は出てこない。

あいつはとても いいやつだから
たまには三人で~

そうだね。その感覚大事だよ兄貴。

花嫁衣装を着るのか

……いや、着ない。男二人に女一人、ありえねーw

こんなシリーズ探してみようかなw

ぶらたぬき~2015.8-富岡製糸場~

思い立って旅に出る。僕らが旅に出る理由。・・・・・別に理由はないw

高崎から上信電鉄で上州富岡駅へ。駅を改装したのか、かなりモダンになっているが、ホームなどが古めかしくてそのミスマッチがなかなかいい。

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富岡製糸場のページ
ずっと見てみたかった場所。賑わってるなあ。駅からは結構歩くんだけど、どの道にも人がいて、世界遺産の効果ってすごいなと実感する。普段は閑散としている街なんだろうけど。

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いろいろと手を入れて修理なんかもしているが、こういう施設を保存するのはお金も掛かるし、何よりも理解がないと進まない。そういう意味では世界遺産になったのはいいことなんだろう。右の写真は職工さんの寮。危なっかしい階段に見える。勾配が緩めだ。建物が古く、窓枠や庇などは歪み、曲がっている。その年輪が呼吸となって息づく。

内部の写真は撮ってないが、織機に対する効率のよいモーターの並びや、この時代でこんな精密な機械があったのかとか、感嘆するものが多い。

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木骨レンガ造、切妻屋根造、桟瓦葺き。レンガを積み上げた、アーチ型の部分の美しさが印象的。いまはさほど感じないが当時は風通しもよかったのだろうな。

道中に良さそうな中華屋があったのだがスルーしてしまった。次回行くまであるといいな。

そして道中の写真。

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これで「そらまめさん」を思い出した人は、間違いなく50歳以上。そらまめさんも古希になられました。何回か復活してるみたいで、あの透明な声をまた聞きたいのは私だけではあるまい。