外メシシリーズ2015~5月最終週Part1~

5月24日

前日の事件の後始末。ご近所を回って謝罪。イエメシはたこ焼き。

5月25日

謝罪回りは精神的にダメージ。昼間で引きずる。昼もふらふら彷徨ったが新規開拓

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ポークカレー。ごろごろとしたポーク、大ぶりの野菜。でも煮込んだ感はあまりない。ベースのカレーソースに足していくやり方なのかな。以前はマトンもあったそうだが、今はメニューにない。このソースならマトンはかなり旨そう。付け合わせのサンバルと一緒に食べたいなあ。

5月26日

朝は新橋経由

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冷やし春菊天とナス天。コントラストが美しい。冷やしにナスも当然のマッチング。いつ来てもいつ食べても安心できるな。

昼はまたチャカチャカと

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しょうゆラーメン+半ライス。見た目ほど塩辛くない。ダシはかなり豚くさい。割と単調だが、単調には単調の良さがある。月2くらいで食べたい衝動が来る。

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中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店その1

常々思っていたこと。別に大したことじゃないんだが。

それは、中国料理店と中華料理店と中華屋とラーメン店の違い。あーどうでもいいねえ(笑)

私がまだ若い頃、ネットなんてモノはまだ普及しておらず、情報のほとんどは口コミで、たまに書籍やテレビ・ラジオで流れたりすると懸命にメモを取ったものだ。

例えば食べ歩きをする場合、そういうところで紹介されない店はどうやって調べたか。強い味方が電話帳(タウンページとかね)である。個人情報の保護が喧しい現代では活用されにくいが、その当時重宝したものだ。

考えてみればかなり乱暴な話だ。今なら、その店に行く前に何らかの情報が受け取れるから、ある程度の予測を付けて臨店できる。しかし相手は電話帳、もちろん店の雰囲気や味は知る由もない。定休日すら分からない、こういうギャンブルのような時代を過ごしてきた人たちは多いと思う。

その電話帳を元にラーメンを食べ歩く場合、ラーメン店というジャンルで検索できることは少なく、大抵の店は中華料理店に括られていた。では大抵でない場合はどこに?というと、これが中国料理店というジャンルがあってそこに括られていた。

では中国料理店と中華料理店の違いはなんだろう。ここからは独断と偏見で展開していくことにする(笑)

当時の記憶を紐解いて、中央区版タウンページを見ると、なるほど有名高級店が中国料理店に名を連ねている。たしかに中国の料理を出すというイメージがあった。他方、葛飾区版タウンページの中国料理店を思い出すと地元に一件だけあった。もう閉店してしまったが、予備知識ではどことなく高級感が漂う感じがしたものだ。だが店に行ってみると、これが普通のお店で、高級感などは皆無だった。

この違いを当時はいろいろ考えた。考えたあげく回答がつかめず、これまたタウンページを使って電話帳の編集をしてるところに電話してみた。すると回答は「その店が中国料理といったら中国料理で、中華料理といったら中華料理」と言うことだった。なんだそれ(笑)

それでその後、食べ歩きが高じるようになって、しかもラーメンが増えるようになって、タウンページを使わないようになって、そんな括りはしばらく忘れていたのだが、1990年代後半から増えてきたラーメン専門店が、その括りに割り込んできた。

長いので続きは3日後(笑)

シニカルな視点、SNSの言葉その3

一般論として読んでいただきたいのだが。

SNS、特にFacebookは日記代わりに使用する人が多い。
特に私の知り合いは食べることが好きな人が多いから、さながら食レポのようなTLとなる。

その情報を見て知り得ることもある。簡潔にまとめてあるレポは参考になる。ただそうでないレポも当然ある。

自分のフォーマットで書いているのかどうか知らないが、どこかの店に入って食べる。そのときに「◯◯店主に挨拶」ってのを見る。これ必要?

しかも、その場合はたいてい気さくな有名店主。間違っても、あまり話題に上らないお店や、超有名店主ではない。端から見てると、「おれは◯◯店主と知り合いなんだ」って言いたいだけなんじゃないのとしか思えん。

仮に、じゃあ三田某店に行って◯◯店主に挨拶とか、家系総本山と名乗る店に行って◯◯店主の息子に挨拶とかやれないでしょ。向こうから個体認識されている(かもしれない)ことを、わざわざ書いてるだけだよね。

この辺の書き込みって、読んでてだからどうなの感が強いんだよな。特に東関東の方に多いような気もするが・・・・・。

宣伝にしても中途半端だよね。もっと精緻に書けば宣伝となり得る素材を、小さな自己満足のために価値をおとしめる。そんな気がするんだよねえ。

え、おまえのブログ駄文もそうじゃないのかって?仰るとおりでございます(笑)