紅葉

ふと思い立って、北千住から特急に乗る。
まだ、訪れたことのない場所にむかう。

伊勢原の駅からバスに乗り、ケーブルカーの駅の下まで。
ここから延々と石段を登る。

大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)は、神奈川県伊勢原市大山(別名:雨降山〈あふりやま〉)にある神社である。「阿武利」とも表記し、「あぶり」とも読む。『延喜式神名帳』に小社と記載された相模国の延喜式内社十三社の内の一社で、旧社格では県社に列している(現・神社本庁別表神社)。—–Wikipediaより

下社までしか行かなかったが結構ハード。

遠く相模湾まで眺望できる。

手水鉢に落ちた紅葉。

大山は銘水はあるしそれを使った豆腐料理も有名。
大山講にたくさんの人々が訪れたのだろう。

紅葉に癒やされた休日。

復活した洋食店

虎ノ門界隈は再開発まっただ中。
スクラップ&ビルドは日常の範囲。

そんな中、平成26年4月末で立ち退きのため閉店したあの名店が帰ってきた。
場所は閉店した中華店(これも惜しくもなんだが)の跡地。

尻尾までカリッと揚がったエビフライに、タルタルソース。
懐かしくも美味いメニュー。

先日テレビに出たそうで、13時過ぎでも行列になっていた。
しばらく夜営業は予約のみだそうだが、落ち着いたら行こう。
牡蠣のアヒージョを食べに。

外メシシリーズ2015~9月第二週Part2~

9月10日

出張に行く朝。朝朝朝浅草

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冷しかき揚げ天そばにおにぎり。冷しかき揚げと東ナントカは似ているな、うん。ゆで卵を注文しなくていいのがいいね。

で、午後から和歌山出張。といっても今日は移動だけなので。ビー。

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崎陽軒のちっちゃいヤツと焼き鳥と豆狸。焼き鳥は硬い。暖めたいところだね軽く。大阪ついて明治屋に直行。ご機嫌で飲み食いして早めに退散して、よしゃあいいのに

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こってり。えーと茹で湯は頻繁に換えた方がいいと思います。というか、熱烈なファンもいるこのチェーンがあまり好きではない理由がそれ。苦いんだもん、7割くらい。それも鹹水の苦さ、滑りと揃うとね。

9月11日

大阪の朝。くろしおに乗る前に。

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きざみうどんに玉子、おにぎり。おにぎりのふりかけが泣かせる。のり玉なんだよな、某社のパチの。ここのお出汁は好きだな。真っ当な大阪っぽくて。

仕事を午前中で済ませ、さあフリータイム。お客さんとこから、最も近いラーメン店まで送ってもらう職権乱用ぶり。しかし開く気配がない・・・・・・どうする?

中をのぞくと親父さんがいて、「いいよ」と。うんありがたい。

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中華そば。舌触りは柔らかいが、ちゃんと主張する麺が非常にいい。そして甘みのある豚骨と醤油の鉄板コンビ。開けてもらってよかったなあ。この雰囲気、この味。滅多に来られるところではないし、不便だし。でもちゃんと目的を達することができたな。

ちょっと寄り道したあと、市内に戻る。ここまで来たらやはり食べたい。中休みないし。

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早寿司と中華そば。最初早寿司食べたときは、結構衝撃だった。無造作に置かれた寿司をめいめいに取るスタイルなんて見たことなかったし。でこれがまた、うめえのよね。
軽く胃を活動させてから中華そば。いつ来ても安心して旨い。出汁の濃さ、甘さが後を引く。東京で何故流行らないのかがとても不思議。捲土重来、どこかがまたやらないかな。オーソドックスも大事だよ。

で、実は前回来たときに振られて、初めて訪問するこのお店

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最近は車庫前系って言わないんだってね。このあっさり目の豚骨醤油は1回神田にできた記憶があるが気のせいかw。この系統の甘さはさっきの店とベクトルは違うが、しっかり地に愛されているなあという感が強い。あー和歌山ラーメンよ永遠に。

9月12日

昨日は遅かったし、といって今日も出かけるしで昼飯。

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かき揚げ天ぷらつけそば。熱い汁に山葵はどちらかと言えばね。これ七味の方が合うな。