社会離脱中の出来事その1(4月)

 ヤル気を失って、崩れかけていた自分を奮い立たせるべく、方々歩く。

4月12日
大阪に出張に行った帰り。
キタの方で飲んで深夜のこれ。沁みたよ。何店だったか忘れた。
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朝起きて、奈良に向かう。癒やしはこれしかない。
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せんべい買って鹿に襲われ鹿と戯れるのが癒やし。
食べながら◯◯をしてはなりませぬ(笑)(◯◯とは何でしょう)

4月13日
帰京した次の日はチューリップを見に行く

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風車もあってさしずめオランダ。ここは佐倉。
いろんな出店がたくさん。味噌買った。

4月18日が最終出社日だったかな。
出社日最後に食べたここ。味はいつもと同じなのだが。
やっぱり感傷的なのか、心なしかしょっぱい。

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4月24日
毎日いろいろな方からお誘いがあって、いろいろなところでごちそうになる。
ありがたい話だね。
夜はそうして埋まるが、昼はいろいろと彷徨い。
バスの一日券がありがたい。バスの乗り継ぎだけで行けるんだな、ここまで
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中盛りコバチに玉子入れるの忘れた・・・最近は回転が速くていい。

4月27日
髭を伸ばし始める。イベントにお呼ばれ。
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佛跳牆をベースにしたスープでラーメンを作るという企画。
まず、金華ハムや干しなまこ、干しアワビ,フカヒレなどの乾物系たくさんの材料でとったスープ。
加えたタレは紹興酒のみ。なるほど。これは確かに最高峰のスープの一つといえる。
豊潤とかまろやかとかの言葉からは完全にはみ出して、表現のしようがない。
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これに麺を入れて、生醤油をほんの少し入れただけなのだが、それで中華の麺料理に化ける。

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材料の乾物を最小限の味付けで。
このとき同席したラーメン評論家の方との最後の会食となってしまった・・・
この味、いろんな意味で忘れられぬ味になった。

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