歯医者通い 後編

一昨日の続き。

歯医者に通い始めて、レントゲンを撮られ、そして最初に言われる。

医「歯茎が後退していますね。歯石がかなりたまっていますので取りましょう。歯周病の治療はここからです。」

ピックでガリガリと歯の表面をこすられる。痛くない人もいるようだが、結構痛い。それと、うがいをするまでにのど奥に流れるのが嫌だなあ。さらに追い打ち。

医「場合によっては、歯茎に麻酔をかけて切開しないといけないですね」

((((;゜Д゜)))))))コワイヨー

その日がいつ来るかビクビクしながら通っている。

また、ある日は赤い薬を塗られて、歯の汚れをチェックされる。
医「歯ブラシはどんなのをお使いですか?」
私「電動歯ブラシです」
医「次回それをお持ちください。歯ブラシの指導をしましょう」

その次の回に、歯ブラシを持参しようとすると、歯ブラシ、いやがってストライキ。つまり故障(苦笑)
やむなくドラッグストアで新しい歯ブラシを買い、持参。
私「いつもの電動歯ブラシが故障したので、新しいのを買ってきました」
医「・・・・・・(ふん)まあ、いつも磨いてるようにやってみてください」
シャカシャカと磨き始めるが、いつもとは違う。そりゃそうだ。
医「うん、だいたいの動きは良いですが、ポケットの部分はもっと細かく動かしてください」

シャカシャカ。

医「その動きを忘れないように磨いてください」

二週間後、赤い薬を塗られて、歯の汚れをチェックされる。

医「鏡を見てください。はっきり言って歯磨きが下手です」

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

知命過ぎて歯磨きのダメ出しをされるとは・・・・・・
細かい部分用の歯ブラシと糸歯ブラシを買わされた。

で、一昨日。諸般の事情から歯医者に行く日は月曜と決めてある。今日は何本か見つかった虫歯の治療。右奥の下の歯なので、麻酔を右下の歯茎に。これが苦手なんだよな、麻酔。変な味するし。

麻酔を用意するのを、ボーッと見ていたら以前の注射器よりも小さい。で、麻酔。腕なんかの注射と違って、一瞬身体が硬直する。

・・・・・・あれ?いま針刺したの?

痛みがない。何カ所か麻酔を打たれても全く痛みがない。しばらく放置される間に考える。どうやら以前より針が細いようだ。墨田区にそんな工場があったな。へえー、進化してるんだな。これなら治療も進んで行おうとか思うな。

虫歯の部分を削り、樹脂を入れる。その上側も虫歯のようで、ピックでこそこそやったあとエアを当てる。

Σ(T▽T;)

脳天に響く痛み・・・・・・忘れていたこの感覚・・・・・・
医「来週はこの虫歯の治療をしましょう。あ、それと麻酔が切れるまで食事しないでください。」
私「どれくらいで切れるんですか」
医「一時間から二時間くらいです」
私「反対の歯で噛めば大丈夫ですよね?」
医「いや口の中切ったりするから、止めた方が良いです」

会計して外に出る。のどは渇くのでお茶でも。スタバで紅茶を注文し啜る。しかし啜った右の唇から紅茶がこぼれる。だらしない涎状態。あーこの感覚かあ。心なしか右唇が膨張しているが、痛いわけではない。反対側で噛めば大丈夫、そのうち麻酔も切れるさと、小一時間してから焼き鳥を食べに。

おいしい焼き鳥、弾力ぷりぷりなのに柔らかい。しかし、途中で血の味が少々。ティッシュを当てると出血中。感覚がないので噛んでしまってることに気がつかない。そんなに噛んでたのか?

焼き鳥を美味しくいただき帰路に。帰宅して鏡を見ると、唇の内側に噛みあとだらけ(T^T)・・・・・・今日現在も若干の腫れがあります・・・・・・

ハイすいません先生。
次回からはちゃんと言うこと聞きます(T^T)。

コメントは停止中です。