歯医者通い前編

歯の治療に通っている。去年の11月からだから、もうかれこれ5ヶ月になる。

事の起こりは去年の松山出張。帰りに八朔大福を買って帰れという指令が出て、しまなみ海道ルートに変更。朝早い特急で、松山を出て今治からしまなみ海道。朝早い上にぎりぎりの到着なので駅弁が買えない(T^T)

やむを得ず、駅の売店でビール。え、駅弁関係ないじゃんって?まあまあ。ビールだけじゃ淋しいでしょ。で「おいしいバターピーナツ」ってのを買ったのよ。で、特急の中でポリポリ食べてたら、カリって音がして。思わずバタピーの袋見たんですよ。なんか入ってんのかなって。

で、飲み込むわけにも行かないし、カリッとの正体を見ようと取り出したのね。石だったらクレームだし。そしたら、乳白色に少し色づいた破片が出てきた。もしかしたらと思い、口の中に触れてみると、歪な触感。

歯が欠けた。

ピーナツ食って歯が欠けた。ただ痛みがあるわけでも何でもないので、「あー欠けたんだ」という認識でいた。私もいい年だしそういうこともあろうかと。

それから2ヶ月ほどしての昼食。サラダがサービスに付いている。ぱりぱりのレタスの歯ごたえを楽しんでいると、またカリッと。口の中に触れてみると、あるはずのものがない。一点足りない。

歯が欠けた。

レタス食って歯が欠けた・・・・・・これは結構なショック。ただ欠けたところは以前に欠けたところの根の方なので、ちょっと救い・・・・・・ってヤバいよね、やっぱり。で、その欠けた歯を持って数日後歯医者に。

私「歯が欠けちゃったんですけど」
医「あー、うーん、かなり虫歯でしたね、痛くなかったですか?」
私「痛みは全くありません」

そういえば自分が副鼻腔炎だったことも話す。
私「副鼻腔炎の原因が、歯だというふうに聞いたんですが」
医「ではレントゲンを撮ってみましょう」

医「かなり歯周病が進んでいますね」

つまりだ、この歯を拠点として歯茎の隙間から雑菌が入り副鼻腔炎に。

医「この歯周病を早く治療した方がいいですね。歯をつなぐにしても、このままだと大変ですがどうしますか?」

歯をブリッジするか歯周病の治療を優先するかの選択。

私「歯周病を先にお願いします。」

私は歯並びが悪く、いわゆる八重歯になっていて、欠けたところはちょうどその後ろなので、失った歯の部分は正面からは見えない。歯の補正はあとにして治療を始めることにした。

続きは明後日w

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