シニカルな視点、SNSの言葉その3

一般論として読んでいただきたいのだが。

SNS、特にFacebookは日記代わりに使用する人が多い。
特に私の知り合いは食べることが好きな人が多いから、さながら食レポのようなTLとなる。

その情報を見て知り得ることもある。簡潔にまとめてあるレポは参考になる。ただそうでないレポも当然ある。

自分のフォーマットで書いているのかどうか知らないが、どこかの店に入って食べる。そのときに「◯◯店主に挨拶」ってのを見る。これ必要?

しかも、その場合はたいてい気さくな有名店主。間違っても、あまり話題に上らないお店や、超有名店主ではない。端から見てると、「おれは◯◯店主と知り合いなんだ」って言いたいだけなんじゃないのとしか思えん。

仮に、じゃあ三田某店に行って◯◯店主に挨拶とか、家系総本山と名乗る店に行って◯◯店主の息子に挨拶とかやれないでしょ。向こうから個体認識されている(かもしれない)ことを、わざわざ書いてるだけだよね。

この辺の書き込みって、読んでてだからどうなの感が強いんだよな。特に東関東の方に多いような気もするが・・・・・。

宣伝にしても中途半端だよね。もっと精緻に書けば宣伝となり得る素材を、小さな自己満足のために価値をおとしめる。そんな気がするんだよねえ。

え、おまえのブログ駄文もそうじゃないのかって?仰るとおりでございます(笑)

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